さいたま国際マラソン2018結果順位をまとめています。

このレースでは①日本人1~3位=2時間29分以内②4~6位=2時間28分以内でMGCの資格獲得条件が得られます。

 

清田真央選手(スズキ浜松AC)、下門美春選手(埼玉陸協)がこの条件を上回る記録を持っていますし、今年2時間30分を切る目前まで迫った選手も複数いますので、MGC進出獲得者が出ることが期待できます!!

 

 




 

 

さいたま国際マラソン結果順位速報2018

 

結果分かり次第UPします。

 

優勝 ダリラ・ゴザ(バーレーン)2:25:35

2位  シタヤ・ハブテゲブレル(バーレーン)2:25:39

3位  シルビア・ギベト(ケニア)2:28:38

4位 今田麻里絵(岩谷産業)2:39:35

5位 清田真央(スズキ浜松AC)2:31:07

6位  床呂沙紀(京セラ)2:32:11

 

今田選手は日本人トップとなりましたが、2時間30分を切ることができず、MGC獲得とはなりませんでした。

 

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)とは?東京オリンピック代表選考会への流れ

福岡国際マラソン2018は、2020年東京五輪の代表選考会で、2019年秋に開催されるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権をかけたレースでもありました。

 

出場権利取得条件

・2時間11分以内で日本人1〜3位

・2時間10分以内で日本人4〜6位

 

であれば、MGCに進出できるという流れになっています。

 

 

その他MGCの出場権をかけた指定レース

・男子

5大会(北海道マラソン、福岡国際マラソン、別府大分毎日マラソン、東京マラソン、びわ湖毎日マラソン)

 

 

・女子

4大会(北海道マラソン、さいたま国際マラソン、大阪国際女子マラソン、名古屋ウィメンズマラソン)

 

 




 

最後に

さいたま国際マラソンいかがでしたか?

東京オリンピックはまだまだ先のことのように思えていましたが、もうすでに選考会への戦いがはじまっているのですね。

 

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