NHKきょうの料理で2018年11月放送の栗原はるみさんの「えび入り水ギョーザ」と「香味じょうゆだれ」の作り方レシピをまとめてみました。

 

 

私は栗原はるみさんの餃子は何度も作りました!いつも餃子は失敗していた私ですが栗原さんのレシピに忠実に作ったら、とても上手に作れるようになりました!

 

毎回楽しみなこの番組。私は素敵な栗原はるみさんワールドが大好きなのです(^^)

 




栗原はるみさんえび水ギョーザの材料(4人分:20〜25個分)

・ギョーザの皮 (市販) 20~25枚
・えび (無頭/殻付き) 10~12匹(正味200g)
・にら 1ワ(100g)
・鶏ひき肉 50g

【A】
・スープ 大さじ1
*顆粒チキンスープの素(中国風) 小さじ1/2を湯大さじ1で溶いて冷ましておく。
・紹興酒 大さじ1/2
*または酒。
・ごま油 大さじ1/2

・しょうが汁 小さじ1
・紹興酒 少々 (日本酒でもOK)
・香味じょうゆだれ 適量 (作り方は下に書いています)
・ごまだれ 適量
・パクチー 適宜
・豆板醤(トーバンジャン) 適宜
・ラー油 適宜
・塩 少々
・こしょう 少々

 

栗原はるみさんえび水ギョーザの作り方レシピ

栗原はるみのえび水ギョーザ

 

1、えびは殻と尾を取り、背中を開いて背ワタを取り除きます。包丁の腹で軽く押しつぶしながら、ちぎるように粗く切ります。ニラは太い場合は幅を半分にし、みじん切りにします。【A】はよく混ぜておきます。

※ニラは幅を半分に切ってから細かくみじん切りにすると、口当たりがよく、タネになじみやすくなるそうです。

2、ボウルに1のえびとひき肉、【A】を入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜ合わせます。しょうが汁を加えてさらに混ぜます。

3、塩・こしょう、にらを加えて混ぜ合わせます。

4、ギョーザの皮の中心に3をスプーン1杯分くらいずつのせ、縁に水少々をつけ、ひだを寄せながら閉じ合わせて包みます。

5、鍋にたっぷりの湯を沸かして、紹興酒を加えます。ギョーザを入れ、浮いてくるまで弱火で約2分間ゆでて、火を通します。

※グラグラ沸かした湯でゆでるとギョーザの皮が破れやすいので、フツフツとした火加減でゆでるようにします。

6、水ギョーザを器にとり、香味じょうゆだれ、ごまだれをつけていただきます。好みでパクチー、豆板醤、ラー油を添えます。

※香味じょうゆだれの具を刻み、薬味として添えても美味しいそう。




香味じょうゆだれの材料(つくりやすい分量)とつくり方

1、小鍋にしょうゆカップ1を入れて中火にかけ、煮立ったら干ししいたけ(スライス)5~6枚と昆布(5cm四方)2枚、削り節(厚削り)4~5枚(15~20g)を加えて火を止めます。

2、冷めたら、たまねぎ1/4コ分(50g/1cm角に切る)、ねぎ1/2本分(50g/1cm幅に切る)、にんにく・しょうが各1かけ分(ともに薄切り)、赤とうがらし1本分(半分にちぎってヘタと種を取る)を加え、冷蔵庫に一晩おいてこす。

※タレだけを保存容器に移し、冷蔵庫で約1週間保存可能だそうです!

※また、このタレの具を刻んでギョーザの薬味にしても美味しいそうです!

 

【ごまだれの作り方】
練りごま(白)大さじ3、しょうゆ・砂糖各大さじ1、酢大さじ1/2~1をよく混ぜ合わせて完成!

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ごまだれは手作りすると無添加で安心ですね〜

 

 




 

栗原はるみさんえび水ギョーザまとめ

 

NHK きょうの料理 2018年 11月号 [雑誌]

 

テーブルにお鍋をおいて、茹でながら食べるというのは熱々が食べられるし、楽だし、いいアイデアですね〜

せっかくエビの下処理をするならば、えびトーストも一緒に作りましょう♪

⇒栗原はるみさんのえびトーストとチリソースレシピ!