たくさん余ってる使っていない未使用の年賀状があり、薄々は郵便局交換できるのだろうと知っていたけど放置したままとなってました。なんと、2011年のものまでありました・・・

切手を買いたいという用事があったので、それならばこの機会に交換できるか聞いてみようと行ってきました。

そのやりとりをまとめてみますね!


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年賀状は未使用であれば古くても交換可能!

 

しかも一番古いのは2011年。古いし本当に交換できるの?

あと、お年玉付きではありますが、裏に干支のプリントが元々あるタイプでした。自分でプリントしたものではないので、未使用に含まれるとは思いつつも、もしかしたら白紙の白地の年賀状だけだったりして??

と、ちょっと不安がよぎりながらも、郵便局の窓口で、「交換お願いします!」と言ってみた。

職員さんは、52円のハガキと50円のハガキに分けて枚数を数えていましたね。

 

職「何に交換しますか?切手とかハガキとか」

私「他に何がありますか?」

職「レターパックがあります。」

私「レターパックって何ですか?」

 

という感じで、結局、切手に交換してもらいました。

 

レターパックとは、A4サイズ・4kgまで全国一律料金(510円または360円)で、信書も送れるサービスです。

 

担当してくれた職員さんは教えてくれなかったのですが(笑)

あとで調べてみると郵便書簡(ミニレター)も交換可能でした。

なぜ言ってくれなかったのでしょう(笑)説明がめんどくさかったのかな?

 

 

郵便書簡(ミニレター)とは、62円で送れる糊付けして組み立てる封筒です。通常の封筒サイズが82円なので、お得ですよね。

縦16.5センチ:横9.2センチくらい

 

郵便書簡(ミニレター)に同封できるもの

・重さが25g以内であれば写真、メモ(紙片など)の薄い物を同封可能です。
・重さが25g以内でも、紙片状のもの以外は同封できません。(例:ペン、鍵、化粧品等)
・重さが25gを超えると定形外郵便物の料金が適用となりますのでご注意ください。この場合、定形サイズの封筒のご利用をお勧めいたします。

 

ミニレターに同封できるものを送るのであれば、封筒も買わなくていいし、20円安いしお得!

 

ということで、古い未使用年賀状と交換できるものをまとめます

 

 

余った未使用年賀状と交換できるもの

 

◾切手

◾官製はがき

◾レターパック

◾郵便書簡(ミニレター)

 

です。

 

余った未使用年賀状の交換手数料は?

年賀はがきの場合は、一枚につき5円の手数料が必要になります。

5円の手数料が差し引かれた残りを切手に変えてくれました。

切手種類は1円まであるので、きっちり相殺できます。

 

 

私が持っていった年賀状は、52円のものが32枚と50円のものが2枚の合計34枚あったようです。

34枚☓5円=交換手数料170円です。

 

年賀はがきの総合計1764円から170円を差し引かれた残り1,594円分の切手をもらえました。




余ってる未使用の7年前の年賀状を交換まとめ

昔の年賀状でも、未使用であれば、1枚につき5円の手数料がかかるけど、

◾切手

◾官製はがき

◾レターパック

◾郵便書簡(ミニレター)

に郵便局で交換できるよというお話でした!

切手は、ちょいちょい使うことがあるので、家にいくつかあると重宝します。

 

お家に未使用の年賀状があれば、郵便局に用事があるときに、ついでに交換なさってくださいね!

8年越しでやっと交換できました。


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