NHKきょうの料理で2018年7月放送の栗原はるみさんの「カルボナーラ」の作り方レシピをまとめてみました。また作ってみた感想も紹介しています。

このレシピはみなさま、本当に作ったほうがいいですよ!!!
本格的なプロのお味に仕上がり、めちゃくちゃ美味しいです。

さすが栗原はるみさんって感じです。

毎回楽しみなこの番組。私は素敵な栗原はるみさんワールドが大好きなのです(^^)


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栗原はるみさんのカルボナーラレシピの材料(2人分)

・スパゲッティ (1.9mm)  160g
・ペコリーノチーズ  60g
もしくはパルメザンチーズ

※ペコリーノチーズとは、羊のお乳から作られます。パルメザンより塩分が強めで濃厚なうまみがあります。本場イタリアではカルボナーラといえばペコリーノチーズ!なのだそうです。

ちなみにパルメザンチーズ(パルミジャーノ・レジャーノ)は牛乳から作られます。

 

・パンチェッタ 80~100g

※パンチェッタとは豚バラ肉を塩漬けにしたもの。

うまみが濃く炒めたときに出る油も美味しいのです!
なければベーコンの塊でもOKだそうです!

・卵黄 2コ分
・好みのパン 適宜
・塩
・オリーブ油 大さじ1~2
・黒こしょう (粗びき)

 

栗原はるみさんのカルボナーラの作り方レシピ

 

1、チーズはすりおろしておきます。

鍋にたっぷりの湯を沸かし、湯の量の1%の塩を加えてスパゲッティを袋の表示時間どおりにゆでます。

2、スパゲッティをゆでている間に、パンチェッタを7~8mm角の棒状に切ります。フライパンにオリーブ油を中火で熱し、パンチェッタを入れてカリッとするまで炒めて、火を止めます。

※パンチェッタは焦がすと固くなるので焦がさないようにカリッと炒めるのがコツ

 

3、ゆでている間に、2つのボウルに卵黄とチーズを半量ずつ分けて入れ、よく混ぜます。
※スパゲッティがゆで上がったらすぐに混ぜられるように、先に準備を!

はるみさんメモ♪
卵黄とチーズを一人分ずつのボウルに用意しておき、そこに茹でたてのスパゲッティとパンチェッタを半量ずつ入れるとうまく混ぜあわせられるそうです!!

卵黄はお好みで増やしもいいとのことです。

4、ゆで上がったスパゲッティの湯をよくきって半量ずつ3のボウルに入れます。2のパンチェッタを脂ごと半量ずつ加えて手早くからめ、味をみて塩・黒こしょう各少々で味を調えます。

5、器に盛り、好みでペコリーノチーズ適量(分量外)をすりおろしてかけ、黒こしょう適量をふります。お好みでパンを添えて完成です!

黒コショウは挽きたてが断然美味しくて、香りも良いそうです!挽きたてをお料理に使うのがはるみさんのこだわりだそうです。

 


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栗原はるみさんのカルボナーラレシピを作ってみた感想

 

私の家の近くには、ペコリーノチーズがなく、いつもはあるパルメザンチーズもありませんでした・・・

なので、ハード系に近い、ミモレットチーズを代用しました!

ミモレットはちょっと柔らかいのですが、なんとかすりおろすことができました!!

※ちなみにチーズのすり下ろし機がない方は、大根おろし器でOKですよ(^^)

 

パンチェッタは、ないだろうな〜と思っていったらやっぱりありませんでしたのでちょっとお高めのブロック(塊)ベーコンを購入。

 

あとはレシピどおり作ってみましたところ、

 

めちゃ美味しかったです(^^)

ミモレットなので色がちょっとオレンジっぽく仕上がりました。

しっかりと濃厚な味が出て、大満足でした。以前はパルメザンチーズで作ったのですが、ミモレットのほうがさらに濃厚に仕上がった気がします。

 

はるみさんとアンディさんはやっぱり、パンチェッタとペコリーノで作るカルボナーラを絶賛していました!!

次回はちゃんとレシピ通りパンチェッタとペコリーノチーズを取り寄せて作ってみようと思います!!

 

栗原はるみさんのカルボナーラレシピまとめ

栗原はるみさんのカルボナーラレシピいかがでしたか?

本当に美味しいですし、超簡単であっという間に仕上がりますよ!

最初に、卵を割って、チーズをすりおろしておけば、もう完成したも同然です(^^)

ヘタなお店で食べるより美味しいので是非つくってみてくださいね!!

 

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