フランスパンやバゲットを買ってなかなか食べきれない時はしばらく保存しておくこととなりますよね。

日本ではお店によってはフランスパン保存袋をくれるお店がありますが、正しい保存方法が分からないあなたのために、ビニール袋をうまく活用して美味しく食べる方法賞味期限をまとめています。

フランスパンの袋の保存方法

美味しい上質な添加物の入っていない本物のフランスパンほど、固くなりやすいですので正しく保存して美味しくいただきましょう!


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フランスパンの一番美味しい食べ方

フランスパンは本当は、保存するより買ったその日に食べきるのが一番美味しい食べ方です。

 

フランスでは、朝の6時や7時にはパン屋さんが開いていて、焼き立てのフランスパンを買いに行きます。で、その日に食べるので、あまり保存ということはしないそうです。

だから、ビニールではなく紙の袋だったり、お店によっては紙の袋もなく、パンの真ん中に細長い紙をくるっと巻いてあるだけで、そこの部分を手で持って持ち帰るのだそうです。

 

フランスに住んでいる知人から聞いた面白い話があります。その細長い紙を真ん中に巻いただけの、両端ののほとんどの部分は裸なフランスパンを持って歩いているパリジャンが知人の前を歩いていたそうです。

するとそのパリジャンのスニーカーの紐がほどけました。しかし、手にはフランスパンを持っています。靴紐を結ぶには両手が必要です。どうするのかと見ていると、そのパリジャン、フランスパンを地面に置いたんですって(笑)そして靴紐を結ぶ・・・・(笑)

と、余談でした(^^)

 

それでは本題に入ります!

 

フランスパンの保存方法

 

買ったパンを翌日以降に食べる場合は、冷凍保存をしておきましょう。

 

1、お好みの食べやすい厚さにカットします。

 

2、そして1枚ずつパンをラップで包みます。

フランスパンの保存方法

 

3、ラップで包んだ2をさらにビニール袋に入れて密封して、購入年月日を袋に記載しておきます。

フランスパンの保存方法

ビニール袋はお家にあるもの何でも良いです!普通のビニールやジップロックでOK!

 

4、冷凍庫に入れて保存します。

※必ず冷凍保存を!

冷蔵庫ではパンの鮮度が落ちるのを早めてしまいます。冷蔵庫の温度が一番パンが劣化しやすい温度なのです・・・

 

できるだけ買ったその日に、冷凍庫に保存するようにしましょう


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フランスパンを冷凍庫から出してすぐに食べたい場合

冷凍庫から出して、ラップを外してアルミホイルに包み直し、あらかじめ温めておいたオーブントースターに入れて焼きます。

すると、やわらかい風合いが損なわれず美味しくいただけますよ!

 

フランスパンの冷凍の場合の賞味期限

約2週間ほど保存可能です。

2週間以内には食べるようにしましょう。

 

 

最後に

フランスパン保存方法はいかがでしたか?

親切なパン屋さんはバゲット用のビニール袋をくれるところがありますので、翌日以降に食べる場合は、そのビニールを使って冷凍保存しておきましょう。

実は私は冷凍するとは知らず、もらったビニール袋に入れておくだけでした・・・(笑)翌日くらいはあまり風合いは変わらず食べられますがそれ以上になるとやっぱり冷凍しておくのが安心ですね!

 


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