冬物衣類正しい保管方法防虫方法、防虫加工料金についてまとめてみました。冬服は特にお値段も高めだと思いますので長く着られるよう大事に保管しておきたいですよね。大切なお気に入りの冬服をキレイに保管しておきましょう。

 

 

 

冬物衣類の正しい保管方法

冬物衣類や冬服を防虫で保管するクローゼット

クリーニング後のビニールはどうしたらいい?

クリーニングからきれいになってビニールをかけた状態で持ち帰った服をそのままクローゼットにかけておくのはさけたほうがいいです。

その理由は、ビニールをかけていることで服が換気されず、空気中の水分を吸う性質のある生地が湿気を含んでシミができたり、カビの原因になったりするためです。

大切な衣類、普段着ることの少ない礼服などは、ほこりよけに白い布をかぶせるか、通気性のある不織布カバーをかけておきましょう。

 

変色を防ぐには?

変色を防ぐためには、収納の開け閉めをする時にも注意が必要です。

タンスやクローゼット、衣装ケースなどに衣類をしまった後、湿気の多い時季には風を通すことも大切なのです。

ただ、紫外線や蛍光灯がずっと当たる状態だと、生地の色が変わってしまうこともあるのでご注意ください。

紫外線や日光は気にしていましたが、蛍光灯も関係あるんですね・・・

ふだん使う時も扉などの開けっ放しに気をつけましょう。

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冬物衣類の防虫方法

冬物衣類の虫食いだけは、特に何がなんでもさけたいですよね。

悲しいかな、良い生地の服ほど、虫も寄ってきます。

特に、冬物のウール、シルクなどの天然素材は虫の大好物。

防虫対策として考えられるのは次の2点です。

 

①市販の防虫剤を使う

クローゼットやタンス、衣装ケースなどに市販の防虫剤を入れる方法です。

ただ、市販の防虫剤の場合は、どうしても日がたつと、気化するため完全とはいえません。

効果のある期間をよく確認し、こまめに取り替えが必要です。

 

②防虫加工のクリーニングをお願いする。料金は?

カシミヤや特にお気に入りの大切な衣類は、繊維の中まで効果を行き渡らせる防虫加工をクリーニング店でプロにおまかせする

のがおすすめです。

私がよく利用するクリーニング店では、防虫加工料金はコートだと約900円、ダウンコートは1600円、ニットセーターで約300円です。

もちろんクリーニング店によって料金は異なると思いますので、確認してみてくださいね。

 

最後に

冬物衣類保管方法、参考になりましたでしょうか。

私はクリーニングのビニール袋を取らないといけないというのはなんとなく知っていましたが理由が判明してよかったです!

大切なお気に入りの冬服が虫食いにあうのは本当にショックです。防虫加工&市販防虫剤、ダブルで活用したいと思います。

 

 

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