NHKで放送された番組「星付きシェフからの招待状」の星付きシェフが家庭でできるようにアレンジしてくれたレシピをまとめてみました。今回は本場パリの舞台で活躍される手島竜司シェフ。肉を知り尽くした肉のスペシャリストと異名をとる手島シェフが紹介してくださるレシピでめくるめくフレンチの美食の世界をお家で堪能しましょう♪

作ってみるのがとても楽しみですね(^^)こういうレシピが欲しかった!!!

 

 

 

アスパラガスと鶏肉のパロティーヌ サバイヨンソース 材料(4人分)

・アスパラガス 大2本(120g)

・鶏もも肉 2枚(400g)

・塩 少々

・こしょう 少々

・バター 少々

〈サバイヨンソースの材料〉

・温泉卵 2個※作るのが難しければコンビニで買いましょう(^^)

・練りマスタード 小さじ1

・塩 少々

・こしょう 少々

・バター 30g

・レモン 1/5個

・パルメザンチーズまたは粉チーズ 20g

アスパラガスと鶏肉のパロティーヌ サバイヨンソース 作り方

 

1、アスパラガスの下処理。根元などの硬いところは皮を薄くむいておきます。

2、鶏肉の皮をとります。(皮をとっておくのが失敗を減らすコツ。火が通るようになる。)

3、鶏肉全体に切れ目を入れます。

4、サランサップを敷いて、その上に3の鶏肉を乗せ、さらに鶏肉の上にクッキングシートを乗せます。

5、鶏肉のあつさが5ミリほどになるまで、クッキングシートの上から肉を叩いて伸ばします。

6、5の鶏肉に、塩とこしょう各少々をまぶしたら、アスパラガスを下茹でせず生のまま載せて鶏肉で巻いていきます。(巻きずしを巻くときのようにサランラップを使って巻いていく)

7、サランラップで巻けたら両端はキャンディのようにしっかりとねじって止めておきます。(肉汁がこぼれないように)

8、90度のオーブンで20分焼きますが途中で一度ひっくり返します。低温でゆっくりと火を通すのがポイント!低温なのでラップのままで大丈夫です。(ラップの中で肉汁が閉じ込められてて美味しそう♪)

9、(サバイヨンソースを作ります)ボウルに温泉卵を入れて軽く泡立器で混ぜたら、マスタードと塩こしょうを少々入れて、しっかりと混ぜます。卵のつぶつぶが消えなめらかになったら、溶かしバターを少しずつかき混ぜながら加えます。

10、レモン汁も入れて再び混ぜます。パルメザンチーズを入れて軽く混ぜ合わせ完成です!

※本来は生卵を湯煎にかけてあわだてるのが本格的な作り方らしいのですが家庭では温泉卵を使うと楽にできるそうです(^^)

11、耐熱皿の中央にサバイヨンソースを丸く流し入れます。ガスバーナーでソースを焦がしますが家庭では、オーブントースターに入れて3~5分焼きます。

12、出来上がった8を食べやすい大きさに切り、溶かしバターを表面に塗って皿のソースの上に盛り付けて完成!!

Sponsored Link



 

手島竜司さんのパリのお店 PAGES

さすが星付きレストランだけあってトリップアドバイザーの評価がものすごく高いです!!

手島さんはなんでも、とにかくお肉のことを勉強したいということで、数年お休み返上で、精肉屋に弟子入りしアルバイトされたとか。

報酬はお金ではなくてお肉を食べさせてもらうことなんですって。日本人はどうしても魚と思われるのでお肉を絶対に極めたかったそうです。そんな努力の賜物がミシュランの星☆という結果に繋がった所以なんですね。

お店も是非チェックしてみてください。行ってみたいですねえ(^^)

シャンゼリゼ近くとのこと!

Adresse : 4 rue Auguste Vacquerie, 75016 paris
TEL : 01.4720.7494
URL :http://www.restaurantpages.fr/

FB:https://www.facebook.com/pagesparis/
火〜土 12h-13h30 / 19h30-21h お昼のメニューは40€と65€、夜は80€

 

まとめ

人生で食べられる回数は決まっていますので(笑)毎日おいしいものを食べたいですね!

それがお家の手料理で味わえるというのは本当にありがたいことです!!

今晩のわたしのおかずはこの家庭でできるフレンチレシピに決定です!!みなさんも是非つくってみてください。

 

その他のシェフのレシピはこちらから↓

星付きシェフからのレシピ 木村圭吾シェフ・フランスブルゴーニュ
星付きシェフからのレシピ 徳吉洋二シェフ・イタリア・ミラノ
星付きシェフからのレシピ 能田耕太郎シェフ・イタリア・ローマ

Sponsored Link