ファンダメンタルズの勉強のために日々日記を綴ります。

超初心者目線での日々勉強したメモ・備忘録日記です。

 

昨日のまとめ(2021/12/20mon)

■バイデンさん2兆ドル規模の大型歳出法案を与党有力議員マンチン氏が反対

これによりGDP成長率予想を引き下がる?

■ユーロが自発的に上昇。上記バイデン製作の不透明感でドルの下落がユーロを押し上げたか?
でも対ポンドやオージーでも強かった。ユーロポンドエントリーできたらよかったと後で思った・・・(よくある話)

FRBとECBの金融政策の格差より、ユーロドルは向こう一年下げか?

・ドイツ連銀、バイトマン総裁の後任に→ヨアヒム・ナーゲル氏。バイトマン氏同様タカ派と見られている。

■英

ポンドは東京・欧州では下げ方向。前回安値でちょこっと反発をとるべく1.31787でbuyエントリーしてみた。20pほどで利確。

オミクロン株が短期的にイギリス経済に打撃を与えるかもとのエコノミストによる予想があるそうだ。

基本、下方向か

■中国 0.05%利下げ(1年8ヶ月ぶり)→これによって特に株価は上がらず

■原油下落←オミクロン拡大による人流の抑制か?

 

しかし、まあ毎日毎日どの国も大変だ!

 

保有ポジション(デモ練習中)

■ユーロドル1.12422(buy)

 

学んだことメモ

長期金利はどう決まるか

①市場の判断

短期金利の動向に投資家予測が加わり決まる
・インフレが高まるとの予測が増えると→上昇しやすくなる
・経済が高成長すると予測が強まると→上昇しやすくなる

②主に債券の相場により決まる
債券価格下がる時=インフレが予想される時→債券価格が下がると→長期金利上がる
債券価格が上がる時=物価安定が予想される時→債券価格が上がると→長期金利下がる

この関係、私にとってはなかなか覚えられない・・
何度も見直そう・・・