最近定期的に、意識的にデジタル・デトックスの日を設けようとしている。

晴れと曇を良い塩梅に繰り返し、風もない・・・この心地よい天候が私を久しぶりに自転車気分にさせた。

図書館に行ってカフェでどっぷりとオフライン時間を過ごそう!

 




 

デジタルデトックスを定期的に

このデジタルデトックスは先週、突然ひらめいた。

カフェにペンとノートだけもって出かけた。その日はとても良かった。深く深く今の本当の自分の考えを知ることができたのだ。

普段、オンラインで情報のシャワーをうけまくっていると、どんどん自分の意識とかけ離れていってしまう。どんどん迷子になってしまう感覚だった。

たぶん、このデジタルデトックスを私にひらめかせたのは私の無意識の存在意識のしわざだと思う。

 

気がつけば、頭の中にあることを大学ノートにぐわ〜っと5ページ一気に書き綴っていた。

最近はiPadのノートアプリを使っているが、この日はもちろん紙のノート。やっぱり紙ノートいい。

脳の中にこもって悶々としていたものが紙のノートに排出され、今度はそれを視覚で再度情報として頭に入れながらカテゴリー分けができていく。

気分爽快!
久しぶりにスッキリとした気持ち良い気分で過ごせた1日となったのだ。

というわけで、今日もデジタル・デトックスな1日としてみよう。

 

図書館の予約メールパスワードをもらう

まずは図書館に借りていた本を返し、借りたい本をピックアップ。
人気のためか借りたいのにずっと貸出中の本というの何冊もある。
以前から予約しようしようと思いながら、先延ばしにしていたけど、あまりにも読みたい本の中で貸出中のものが今回多かった。

図書館員さんにパスワードをもらう。
ネットで予約して、その本に空きがでたらメールで連絡がもらえる→その後、1週間以内に図書館に取りに行く(1週間過ぎたらもう取り置いてもらえなくなる)というルールらしい。

しょっちゅう図書館に行く私にとっては便利でありがたいシステムだ。
もう今はどこの図書館でもこういうサービスはあると思う。

 

お茶しながら読書

図書館内探索を散々楽しんだ後、近くのマックに移動。

小腹が空いたのでマックのアップルパイと爽健美茶をいただく。ただいま食事改善プログラム中だけど、果物は食べてよいことになっているし、まあいいかと許す。

先週同様ノートに思い切り考えをまとめたかったのだが、読みたい本をたくさん借りてしまったので意識は「本が読みたい!」ということにしか迎えそうにない・・・

リュックの中にある借りた本12冊が目に入るだけで、ワクワクと心が踊りまくる!

ということでノートライティングは断念。
一冊を手に取る。「パリでメシを食う」

 

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫) [ 川内有緒 ]


タイトル通り、パリで働いてメシを食って生きている日本人10人の方のパリでの暮らしぶりが綴られている本。

1回しか行ったことないけどパリに憧れる私としては大好物となりそうな本だ。
以前この著者がパリで国連で働く日々を綴られた本を読んだことがあり、それもとても面白かった。

パリの国連で夢を食う。 [ 川内有緒 ]

色んな人の生き方や体験を知れる本というのはとてもエキサイティングだ。

それにしても、マクドナルドをはじめ大箱のチェーン店は、今のように疫病流行の時にはとくに有り難みを感じる。

たくさん席があるので充分に距離がとれるし、しょちゅう店員さんがテーブルを拭いたりトイレ掃除にも訪れてくれるのでとても安心感がある。

学生やサラリーマンが勉強や仕事をしてる姿に私も励まされる。人のエネルギーを感じるのは大事だなと思う。

 

帰宅してからは映画を1本見る

 

夕食をとりながら、今夜は映画を見ようと決めていた。
昼間アップルパイを食べてしまったので、夕食は軽めに、キャベツとオニオンスライスと冷やっこと秋刀魚の缶詰のサラダにした。

もぐもぐいただきながら、アマゾンプライムで見た映画は「エセルとアーネスト」

エセルとアーネスト ふたりの物語 DVD [ ブレンダ・ブレッシン ]

 

見終わった後に、この物語の著者はスノーマンなど描いた作家レイモンド・ブリッグズさんだと知った。
レイモンドの両親の物語。

人が一生懸命働いて結婚して、子供を育て上げ、だんだん年老いて亡くなる、普通の当たり前のことがとってもとっても偉大で素晴らしいことなんだと感じさせてくれる作品。

出会えてよかった映画だった。

夜は疲れてしまって活字を読む気になれず映画やドラマを見ることが多い。
次はどんな作品に出会えるだろうか!

久しぶりに自転車を往復小一時間走らせて普段使わないふとものの筋肉が心地よく疲れている。
ゆっくり眠れそうな気配。