京都人の密かな愉しみ Blueブルー【祝う春】が2018年4月14日午後9時00分〜[BSプレミアム]で放送されました。番組のあらすじ感想(ネタバレ注意)をまとめてみたいと思います!

Blueシリーズは主役はガラッと変わり、今度は、日々怒られるのが仕事!の若者たちの青春の物語です(^^)

 

 

2018年5月12日にも祝う春の再放送があるようです!ネタバレたくない方はこちらの記事をどうぞ!

京都人の密かな愉しみBlue【続編】祝う春のあらすじやキャストは?

 

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京都人の密かな愉しみBlue「祝う春」のあらすじネタバレ

京都人の密かな楽しみネタバレ感想祝う春の梅

 

メインとなるのは5人の若者たちは、京都の工芸高校を卒業した同級生です。

 

■若林ケント幸太郎(庭師見習い)… 林 遣都

 

林遣都さんが演じる若林ケント幸太郎はイギリス生まれで庭師の見習いを頑張っています。

師匠は石橋蓮司さん演じる作庭家の十五代目美山清兵衛に怒られながら(愛も感じられる!)鍛えられています。小さいときから植物が好きで庭師を志しました。小学校の文集には既に十五代目美山清兵衛に弟子入りすると書いていました。

母は、秋山奈津子さんが演じる若林志保。料理が美味しいバーForest Downの店主をしています。ケントが小さい時に離婚して、実家のある京都に戻り、昔からの夢であった店を開きました。

留学でイギリスに行き10年暮らし、京都に戻って20年だそうです。

 

■宮坂 釉子(陶芸家見習い)… 相楽 樹
相楽樹さんが演じる宮崎釉子は陶芸家見習い。本田博太郎さん演じる釉子の父、陶芸家で京焼の第一人者、宮坂羊山が師匠。
相変わらず、父とは反りが合わないと衝突しています。
釉子は陶芸作品の展覧会に「梅」の絵の作品を出そうとしますが、師匠の父のお題と丸かぶり。梅というのは難しい題材で、駆け出し職人と匠との大きな差が出る。そんな下手なものを出すことを許したら宮坂洋山の名がすたる!と猛反対。

しかし、なんとか自分なりの「梅」を表現できないかと悩み、ケントが手入れをしている梅の庭園を見に行きます。

そこでケントの師匠美山清兵衛が語る「梅の風情」という話から大きなヒントを得て、作品を作るのです。

釉子の作品をこっそり見た父・宮坂羊山は、「梅の風情がよう出てる」とつぶやくのでした。

 

■松原 甚(板前見習い)… 矢本 悠馬
矢本悠馬さん演じる松原甚は料亭・萩坂で板前見習いをしています。実家は老舗漬物屋・松長の次男坊です。周りを笑わせる明るく面白いキャラ!料理の味を繊細に見極める凄い舌の持ち主。「舌だけは達者やけど肝心の腕がついて来よらへん」と周りからいつも言われています(笑)
高岡早紀さん演じる料亭の女将・萩坂唯子に憧れまくっています。昔からの熟女好き(^^)

相変わらず手厳しく師匠に鍛えられています。焼き方に昇格したようです。

 

 

■上町 葉菜(パン職人見習い)… 趣里

 

趣里さん演じる上町葉菜は西陣の玉井パンで見習い中。パンが大好きなパンオタク。師匠は甲本雅裕さん演じる玉井パン店主の玉井利夫。葉菜は西陣の染物屋の娘。せっかく美大で染色を勉強したのに結局大好きなパン職人の道へ。京都で一番尊敬する玉井利夫の元で見習いをしています。そのせいで後を継いでもらいたい親とはけんかもしたけれど平気な顔で自分の意志を貫きました。

葉菜の父は上杉祥三さん演じる染上染工所社長の上町光治。一度は反対した娘の選んだ道ですが、娘の頑張りを見て、実は応援しています。こっそりと葉菜のお店に立ち寄り、葉菜が焼いたパンを買ってたべています。

今回は喜寿のお祝いのパンを作るという大役を師匠から頼まれ試行錯誤しています。梅のパンを作ってはうまくいかず、酒粕で作ってもうまくいかず。

そんな時、ケントの母の店Forest Downで恒例の5人の仲間との飲み会が行われます。葉菜の悩みを聞いた甚からの白味噌を隠し味にするのではなく酒粕の親である酒を少し入れると良いというアドバイスで、納得のいくパンができたようです。

 

■松陰 鋭二(農家見習い)… 毎熊 克哉 

 

毎熊克哉さん演じる松陰鋭二は大原で京野菜農家の江波杏子さん演じる祖母・松陰タエのもとで農家見習いをしています。無口なタイプ。

タエは、伝統的な有機農法で40年野菜を作っている野菜のプロ。懐石、フレンチ、イタリアン京都中の料理人がタエの野菜を順番待ちしている状態。鋭二とタエの関係は祖母と孫なのに少し他人行儀。おばあちゃんのことをタエさんと呼んでいます。シンジという方のお仏壇があります。シンジという方が亡くなってから克哉はタエさんと住みだしたようなセリフがありました。

鋭二がシンジと呼び捨てしていたので年下?兄弟?そのあたりは分かりません。※追記、NHKのサイトに大切な友を弔うとありました!でもね~友人のお仏壇がなぜおばあちゃんちに?

鋭二は大文字山の送り火の手伝いをしているのですが、その際に「シンジ、今年もちゃんと送ってやるからな」というセリフがありました。

また鋭二はよその高校を中退し、ケントら4人の高校に入学し直したため、4人よりも2つ年上です。

鋭二は、甚の働く料亭・萩坂の料理長から、山菜をとってきてほしいと頼まれます。鋭二は山菜の名人。しかし、この時期の山菜は奥深い山の中。心配する祖母タエさん。そんなタエに鋭二は「僕は大丈夫です。僕に何かあったらここにきた意味がなくなる」と言います。

鋭二の実家は滋賀にあるようです。東京の大学の山岳部でしたが突然大学を中退して戻ってきてタエさんの元で農業をすることになって、ケント達はびっくりしたそうです。

鋭二の回想で、崖でロープにぶら下がったシンジが「鋭二、離せ」と言うシーンがありました。

無事鋭二は見事な山菜を採って帰り、料理長に喜ばれます。

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京都人の密かな愉しみBlue「祝う春」の感想

 

若い5人達、相変わらず悩みながらですがそれぞれ頑張っていました!

一番おもしろかったのが本田博太郎さん演じる釉子の父が十三詣りで渡月橋を渡る(渡り終えるまで振り向いていはいけないのに)釉子にいけずして振り向かせてしまうシーン(笑)
 Forest Downのシーンも私は大好きです。5人で揃う時も好きですし、他のお客様の時も見てて楽しい。
久楽屋の女将(常盤貴子の母)が出てきて嬉しかったですね~
つながりが出てきましたね。
高岡早紀さん演じる 萩坂の女将は人気ナンバーワンの芸姑でした。相変わらず美しすぎます!
美人で働き者で先代の介護までしているが若旦那である夫はお店のお金を銀行から引き出し行方不明・・・・・でしたのが今回の祝う春で帰ってきましたね~浪岡一喜さん!
なんだか、朝ドラわろてんかの団子師匠のイメージそのままでした。今後ちゃんと女将のもとに帰ってくるのか楽しみです。
そして1番気になるのが鋭二。シンジのお仏壇が祖母タエさんの家にあるので肉親?シンジは鋭二の大学山岳部の同僚?
もしや鋭二がタエさんの養子になった?色々想像してしまう私です。
次回がとにかく楽しみです!

京都人の密かな愉しみBlue「祝う春」の再放送が決定!

2018年5月12日(土)午後2時30分~午後4時30分
BSプレミアムで再放送されます!

最後に

京都人の密かな愉しみBlue「祝う春」のネタバレ、長々となりましたが、最後までお読み下さりありがとうございました。

ドラマのストーリーとともに京都の春の風景がたのしめました。梅きれいでしたよね。来年の梅の時期は京都に行ってみたいなと思いました。

大原千鶴さんの料理コーナーも健在で楽しかったです。

次回の放送が待ち遠しいですね(^^)

 

 

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