平昌オリンピックノルディック複合団体ラージヒルジャンプ滑走順番結果速報でまとめていきます!また競技ルールやテレビ放送タイムテーブルもご紹介いたします。いよいよノルディック複合の団体ラージヒルがはじまりますね~日本チームのメダル獲得にむけてしっかり応援したいと思います。

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ノルディック複合団体ラージヒルのテレビ放送タイムテーブル

 

2018年2月22日(木)

 

・NHK総合「団体ラージヒル・ジャンプ15:40~18:00LIVE

・NHKEテレ「団体ラージヒル・クロスカントリー」18:55~19:30LIVE

・NHK総合「団体ラージヒル・クロスカントリー」19:30~20:50LIVE

 

 

ノルディック複合団体ラージヒルのルール

 

1チーム4人が出場します。

前半のジャンプは、第1グループから第4グループの順に本番1回ジャンプを行います。グループ内は直近のW杯国別ランク下位の国の選手から順に飛んでいきます。

 

後半のリレー(5㎞×4人)は各国の第1走者から最終走者まで、1周2.5㎞のコースを1人2周ずつのフリー走法のリレーとなります!

 

前半のジャンプの総得点(4人分)をタイム差に換算(1点=1.33秒、1分=45点)して、ジャンプ首位のチームからスタートします。

そしてクロスカントリーのゴール順が最終順位となります。

ジャンプの得点差が大きい場合、繰り上げスタートが行われる。

なお、前半のジャンプで同点の場合は、後半のクロスカントリーで同時にスタートし、同着ゴールとなった場合は写真判定となります。

写真判定で決着がつかない場合は同着となるそうです。

 

ノーマルヒルとは?ラージヒル?K点?今さら聞けないスキージャンプの基礎知識

 

 

ノルディック複合団体ラージヒルの見どころ

渡部暁斗選手、弟の渡部善斗選手山元豪選手永井秀昭選手の4人が出場します。荻原健司さんらによる1992年アルベールビル大会、94年リレハンメル大会で連覇を果たし、「お家芸」とも呼ばれた団体も、それ以来メダルから遠ざかっているのが現状です。

ドイツとノルウェーの力が飛び抜けているといえますが、それを追う日本、オーストリア、フィンランド、フランスの実力はほぼ横一線でどのチームが抜け出てくるか大変注目されます!!!

ジャンプで好位置につければ6大会ぶりのメダルの可能性は高くなります!ジャンプ好調の渡部暁選手、山元選手が確実に得点を稼ぎ、前半首位でクロスカントリーをスタートさせたいですね!!

 

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ノルディック複合団体ラージヒルジャンプの滑走順番と結果速報

2018年2月22日(木) 16時30分スタート

 

スタートリスト

 

1番手グループ

1、MARUSARZ Wojciech(ポーランド)

114m72.8点

2、LOOMIS Ben(米国)

111.5m78.2点

3、PAZOUT Ondrej(チェコ)

123m100.1点

4、KOSTNER Aaron(イタリア)

106.5m69.4点

5、BRAUD Francois(フランス)

129.5m111.7点

6、HEROLA Ilkka(フィンランド)

133m116.6点

7、SEIDL Mario(オーストリア)

131m112.6点

8、永井秀昭(日本)

127m106.8点

9、エリック・フレンツェル(ドイツ)

137m123.6点

10、ヨルゲン・グラーバク(ノルウェー)

133.5m114.4点

 

2番手グループ

1、SLOWIOK Pawel (ポーランド)累計140.7

107m67.9点

2、BEREND Ben(米国)累計165.7

120m87.5点

3、DVORAK Miroslav(チェコ)累計188.1

120.5m88点

4、RUNGGALDIER Lukas(イタリア)累計126.3

105.5m56.9点

5、ジャゾン・ラミーシャプイ(フランス)累計203.9

127.5m92.2点

6、MUTRU Leevi(フィンランド)累計177.9

108m61.3点

7、GRUBER Bernhard(オーストリア)累計230.5

136m117.9点

8、山元豪(日本)累計218.1

132.5m111.3点

9、GEIGER Vinzenz(ドイツ)累計226.2

129.5m102.6点

10、ヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)累計232.3

133.5m117.9点

 

 

3番手グループ

1、CIESLAR Adam (ポーランド)累計226.3

121.5m85.6点

2、FLETCHER Taylor(米国)累計218.6

100m52.9点

3、DANEK Lukas(チェコ)累計269.6

119.5m81.5点

4、アレッサンドロ・ピッティン(イタリア)累計203.3

112.5m77点

 

5、GERARD Antoine(フランス)累計301.5

127m97.6点

6、MANNINEN Hannu(フィンランド)累計260.3

116m82.4点

7、ルーカス・クラプファー(オーストリア)累計345.1

131m114.6点

8、渡部善斗(日本)累計329

128m110.9

9、ファビアン・リースレ(ドイツ)累計335.4点

127.5m109.2点

10、エスペン・アンデルセン(ノルウェー)累計337.3

128.5m105点

 

4番手グループ

1、KUPCZAK Szczepan (ポーランド)累計337.2

130m110.9点

2、FLETCHER Bryan(米国)累計324.8

129.5m106.2点

3、PORTYK Tomas(チェコ)累計382.2

131m112.6点

4、BUZZI Raffaele(イタリア)累計291.8

123m88.5点

5、マクシム・ラウルト(フランス)累計417.9

133m116.4点

6、エーロ・ヒルボネン(フィンランド)累計381.3

133.5m121.0点

7、DENIFL Wilhelm(オーストリア)累計469.5

138.5m124.4点

8、渡部暁斗(日本)累計455.3

137.5m126.3点

9、ヨハネス・ルゼック(ドイツ)累計464.7

138m129.3点

10、ヤン・シュミット(ノルウェー)累計449.2

132m111.9点

 

日本は3番めのスタート。トップオーストリアから19秒遅れでスタートです。

充分メダルを狙える位置につけましたね(^^)

 

 最後に

ノルディック複合団体ラージヒルジャンプ順番滑走順をまとめてみました。

いよいよ始まります!!

どこの国がメダルをとってもおかしくない団体ラージヒル!まずはジャンプからテレビにかじりつきで応援したいと思います!!

日本チームがんばれ~\(^o^)/

 

 

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