平昌オリンピックノルディック複合ラージヒル個人ジャンプ滑走順番結果速報でまとめていきます!また競技ルールやテレビ放送タイムテーブルもご紹介いたします。いよいよノルディック複合ラージヒルがはじまりますね~渡部選手、悲願の金へ、大注目です。

 

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ノルディック複合ラージヒル個人のテレビ放送タイムテーブル

 

2018年2月20日(火)

 

・NHKEテレ「ラージヒル・ジャンプ」18:45~19:30LIVE

・NHK総合「ラージヒル・ジャンプ」19:30~19:55LIVE

・NHK総合「ラージヒル・クロスカントリー」21:35~22:45LIVE

 

 

ノルディック複合ラージヒル個人のルール

 

ノルディック複合とは、ジャンプとクロスカントリー(距離)を組み合わせた競技です。

ジャンプの瞬発力とクロスカントリーの持久力の両方が要求されることから、勝者は「キング・オブ・スキー」とたたえられます。

競技は前半のジャンプの得点差をタイム差に換算し、トップの選手以降はタイム差に応じて後半のクロスカントリーがスタートされます。

 

ジャンプは本番1回で行われます。

スタートは直近のW杯ランク下位選手からジャンプします。

後半のクロスカントリー(ノーマルヒル、ラージヒル共に10㎞)はジャンプの得点をタイム差に換算し(1点=4秒、15点=1分)、ジャンプ首位の選手からスタートし、ゴール順が最終順位となります。

 

ノーマルヒルとは?ラージヒル?K点?今さら聞けないスキージャンプの基礎知識

 

 

ノルディック複合ラージヒル個人の見どころ

日本勢は渡部暁斗選手渡部善斗選手永井秀昭選手山元豪選手が出場します!

個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁選手!ラージヒルでは悲願の金メダルに挑みます。ジャンプが絶好調な渡部選手。ラージヒルはノーマルヒルより差がつきやすく、ジャンプでできるだけリードを広げ、逃げ切る勝ちパターンに持ち込みたいですね。

ノーマルヒルでは8秒の差でしたが、20秒以上の差がつけられれば金メダルに手が届く可能性が高まるそうです。

ラージヒルのジャンプの出来に注目が集まります!

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ノルディック複合ラージヒルジャンプの滑走順番と結果速報

2018年2月20日(火) 19時00分スタート

 

スタートリスト

1、ルーカス・ルンガルディエル(イタリア)

78.7

2、LOOMIS Ben(米国)

81.6

3、オンダレイ・パゾウト(チェコ)

105.2

4、GOOD Jasper(米国)

109.5

5、ウォイチェス・マルサシュ(ポーランド)

82.3

6、朴・ジェオン(韓国)

60.4

7、ルーカス・ダネク(チェコ)

78.7

8、アダム・チェシラル(ポーランド)

89.8

9、アーロンコストナー(イタリア)

71.2

10、ラファエレ・プッツイ(イタリア)

87.9

11、カールアウグスト・ティールマー(エストニア)

89.3

12、BEREND Ben(米国)

105.8

13、ビド・ブルホブニク(スロベニア)

83.4

14、LAMY CHAPPUIS Jason(フランス)

94.9

15、PASICHNYK Viktor(ウクライナ)

108.2

16、SLOWIOK Pawel(ポーランド)

93.2

17、DVORAK Miroslav(チェコ)

99.9

18、KUPCZAK Szczepan(ポーランド)

122.1

19、MUTRU Leevi(フィンランド)

81.9

20、JELENKO Marjan(スロベニア)

84.4

21、YAHIN Ernest(個人資格(ロシア))

114.1

22、永井秀昭(日本)13位

121.0

23、GRUBER Bernhard(オーストリア)

98.5

24、HUG Tim(スイス)

104.6

25、MAEKIAHO Arttu(フィンランド)

81.7

26、FLETCHER Bryan(米国)

107.8

27、山元豪(日本)8位

124.5

28、渡部善斗(日本)20位

110.6

29、PORTYK Tomas(チェコ)

111.5

30、アレッサンドロ・ピッティン(イタリア)

82.2

31、GERARD Antoine(フランス)

85.5

32、BRAUD Francois(フランス)

112.6

33、マクシム・ラウルト(フランス)

122.6

34、クリスチャン・イルヴェス(エストニア)

114.0

35、SEIDL Mario(オーストリア)

116.5

36、DENIFL Wilhelm(オーストリア)

135.0

37、HEROLA Ilkka(フィンランド)

103.6

38、GEIGER Vinzenz(ドイツ)

124.0

39、ルーカス・クラプファー(オーストリア)

123.0

40、ヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)

138.6

41、エリック・フレンツェル(ドイツ)

132.9

42、エーロ・ヒルボネン(フィンランド)

127.9

43、エスペン・アンデルセン(ノルウェー)

105.6

44、ヨハネス・ルゼック(ドイツ)

131.2

45、ファビアン・リースレ(ドイツ)

130.3

46、ヨルゲン・グラーバク(ノルウェー)

110.9

47、ヤン・シュミット(ノルウェー)

107.9

48、渡部暁斗(日本)1位

138.9

渡部選手1位でクロスカントリースタートです!フレンチェルと24秒差!凄い!!

 

最後に

ノルディック複合、ノーマルヒルの銀メダルも素晴らしかった渡部選手。ご本人もおっしゃっていましたが2番という位置につくことが今まで多かったらしく、ミスター2番と呼ばれることもあるとか。ぜひ、1番の金メダルをとってもらいたいですね(^^)

ジャンプとクロスカントリー、まさにキングオブスキーですね。ラージヒルを制する王者は誰なのか!応援したいと思います。

 

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