平昌オリンピック女子ビックエア予選滑走順番結果速報でまとめていきます!また競技ルールやテレビ放送タイムテーブルもご紹介いたします。平昌オリンピックから新競技として加えられたビックエア、楽しみです(^^)

 

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女子ビックエア(スノーボード)のテレビ放送タイムテーブル

 予選

2018年2月19日(月)

・NHK 9:20~12:25

 

決勝

2018年2月23日(金)

・NHK 9:20~11:15

 

女子ビックエア(スノーボード)のルールや予選通過条件

 

予選は2回のうち高い得点が採用され、予選の上位12人が決勝に進むことができます

 

決勝は3回滑った中で、高い方からの2回の合計得点で順位が決まります。

 

※6人の審判が1人100点満点で採点し、最高点と最低点を除外した4人の平均点が得点となります。

 

 

スノーボード女子ビックエアの見どころ

 

斜度20度以上で、30~40メートルの長さがあるジャンプ台のような斜面を滑り降り、踏み切って空中でエアの技術を披露し競い合います。平昌五輪から新種目として採用されました!!

鬼塚雅選手は、北京大会で2位、ドイツで行われたW杯ビッグエアでも2位に輝くなど、着々と実績を重ねています。

藤森由香選手は、トリノ、バンクーバー、ソチと3大会連続スノーボードクロスで五輪出場を果たしています。スロープスタイル&ビッグエアに競技転向しました。今までのスキルと大舞台での豊富な経験が藤森選手の強みです!

岩渕麗楽選手は、昨年12月のW杯ビッグエアで優勝!今年1月のX GAMESアスペン大会では銀メダル獲得と絶好調で平昌五輪のメダル候補と期待が高まっています

広野あさみ選手は、昨年11月、フロントサイド900やスイッチバックサイド900を成功。その完成度次第では上位を狙うことも夢ではなく勢いあるパフォーマンスが期待されます!

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スノーボード女子ビックエアの滑走順番と結果速報

 

2018年2月19日(月) 9時30分スタート

 

スタートリスト

1、シェリル・マース(オランダ)

①65.00②44.75

2、エイミー・フラー(英国)

①25.00②14.25

3、ヘイリー・ラングランド(米国)

①73.00②29.00

4、スペンサー・オブライエン(カナダ)

①69.50②76.75

5、シナ・カンドリアン(スイス)

①31.75②86.00

6、ジュリア・マリノ(米国)

①83.75②85.25

7、ゾイ・サドウスキー・シノット(ニュージーランド)

①72.75②92.00

8、ブルック・フォイクト(カナダ)

①67.75②32.00

9、ジェイミー・アンダーソン(米国)

①30.25②90.00

10、エニ・ルカヤルビ(フィンランド)

①68.75②49.75

11、岩渕麗楽(日本)3位決勝へ

①80.00②92.75

12、藤森由香(日本)2位決勝へ

①82.00②94.25

13、シリエ・ノレンダル(ノルウェー)

①76.00②77.50

14、アンナ・ガッサー(オーストリア)

①88.25②98.00

15、鬼塚雅(日本)7位決勝へ

①81.75②86.50

16、ローリー・ブルイン(カナダ)

①90.25②92.25

17、ジェシカ・ジェンソン(米国)

①76.25②39.75

18、ソフィア・フョードロワ(個人資格(ロシア))

①64.00②23.25

19、カルラ・ソマイニ(スイス)

①70.75②24.75

20、カテジナ・ボヤーチコバー(チェコ)

①19.00②10.50

21、クラウディア・メドロワ(スロバキア)

①30.75②50.50

22、シャールカ・パンチョホヴァー(チェコ)

①65.50②30.00

23、イザベル・デルングス(スイス)

①54.00②59.25

24、ジェシカ・リッチ(オーストリア)

①73.50②74.25

25、広野あさみ(日本)決勝進出ならず

①27.50②37.75

26、エレナ・ケンツ(スイス)

①62.00②65.75

 

 

最後に

 

平昌オリンピックから初めて競技に加わったスノーボード・ビックエア!ルールや見どころを参考にしていただき観戦を楽しんでください!!

鬼塚選手の笑顔がみたいです!!各選手が自分の思うようなパフォーマンスができますように!!

 

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