平昌オリンピックスキージャンプ男子ラージヒル決勝(個人)滑走順番結果速報でまとめていきます!また競技ルールやテレビ放送タイムテーブルもご紹介いたします。いよいよ決勝葛西選手、悲願の金なるか!?

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スキージャンプ男子ラージヒル決勝(個人)のテレビ放送タイムテーブル

 

2018年2月17日(土)

・テレビ朝日系 18:56~23:54LIVE

・NHKBS1 21:20~22:35LIVE

 

 

スキージャンプ男子ラージヒル決勝(個人)のルール

 

決勝では、1本目のジャンプで30位以内に入った選手が2本目のジャンプに進むことができます。

2回目は1回目成績の逆順位でスタートし、2回の合計得点で順位が決まります

 

ノーマルヒルとは?ラージヒル?K点?今さら聞けないスキージャンプの基礎知識

 

 

スキージャンプ男子の見どころ

今季のワールドカップ杯で初優勝を果たした小林潤志郎選手。ノーマルヒルでは風の影響で不運にも決勝進出になりませんでしたがラージヒルで再度頑張ってもらいたいです。

小林潤志郎選手の弟、小林陵侑選手はとても調子が良さそうですね。昨日の予選でもいい風が拭いたようで大ジャンプが出ました!

レジェンド葛西選手はなんと8回目のオリンピック出場。今季のはじめは不振ではありましたが、後半どんどん調子をあげていったのはさすがです!本番に強い葛西選手。念願のゴールド色メダルをとってもらいたいです。

男子ラージヒル団体戦も注目です。4人のチームワークでがんばってもらいたいです(^^)

 

ノーマルヒルの成績はこちら↓↓

男子ノーマルヒル決勝の滑走順番と結果速報!スキージャンプin平昌オリンピック!

 

 

スキージャンプ男子ラージヒル決勝(個人)の滑走順番と結果速報

2018年2月17日(土) 21時30分スタート

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葛西選手、2回め進出できず残念でした。

 

2回目滑走順は、

竹内選手 4番22位

小林潤志郎選手 5番24位

小林陵侑選手 24番10位

となります!

 

1回目スタートリスト

赤・・・得点

1、アルティ・アイグロ(エストニア)

①79.4

2、アンドレアス・アラモンモ(フィンランド)

①107.6

3、マイケル・グラスダー(米国)

①90.5

4、セルゲイ・トカチェンコ(カザフスタン)

①73.5

5、ヤンネ・アホネン(フィンランド)

①110.6②100.0

6、ダヴィデ・ブレサドーラ(イタリア)

①89.1

7、ヤルッコメーテ(フィンランド)

①105.7

8、ビクトル・ポラシェク(チェコ)

①94.4

9、ミハイル・ナザロフ(個人資格(ロシア))

①103.4

10、アレクセイ・ロマショフ(個人資格(ロシア))

①99.8

11、CHOI Seou(韓国)

①93.2

12、マルッティノンメ(エストニア)

①96.5

13、セバスチャン・コロレド(イタリア)

①102.7

14、ジョナサン・リーロイド(フランス)

①100.1

15、DESCOMBES SEVOIE Vincent(フランス)

①72.9

16、ブラディミル・ゾグラフスキ(ブルガリア)

①105.9

17、エフゲニー・クリモフ(個人資格(ロシア))

①116.4②104.2

18、アレックス・インサム(イタリア)

①118.0②114.4

19、マッケンジー・ボイドクローズ(カナダ)

①117.4②117.9

20、ロマン・コウデルカ(チェコ)

①72.9②107.1

21、アンティ・アールト(フィンランド)

①105.7

22、ケビン・ビックナー(米国)

①121.9②113.5

23、デニス・コルニロフ(個人資格(ロシア))

①111.2②85.1

24、チェストミル・コジシェク(チェコ)

①112.0②93.1

25、グレゴア・デシュバンデン(スイス)

①105.8

26、小林陵侑(日本)

①134.0②124.0

27、竹内択(日本)

①114.1②120.1

28、クレメンス・アイグナー(オーストリア)

①110.0

29、葛西紀明(日本)

①107.9

30、マヌエル・フェットナー(オーストリア)

①109.8

31、ミヒャエル・ハイボック(オーストリア)

①140.4②127.3

32、ティレン・バルトル(スロベニア)

①122.4②125.1

33、マチェイ・コット(ポーランド)

①124.2②120.4

34、シモン・アマン(スイス)

①131.6②125.0

35、アンジェ・セメニッチ(スロベニア)

①118.1②102.4

36、ペテル・プレブツ(スロベニア)

①132.4②125.6

37、カール・ガイガー(ドイツ)

①129.5②138.1

38、ヤルネイ・ダミヤン(スロベニア)

①124.0②124.3

39、ステファン・フラ(ポーランド)

①131.2②122.2

40、アンドレアス・シェルネン(ノルウェー)

①134.7②132.6

41、マルクス・アイゼンビヒラー(ドイツ)

①128.7②126.7

42、ダビド・クバッキ(ポーランド)

①137.4

43、小林潤志郎(日本)

①114.8②110.0

44、シュテファン・クラフト(オーストリア)

①130.6②116.8

45、ロベルト・ヨハンソン(ノルウェー)銅メダル

①138.3②137.0

46、ヨハンアンドレ・フォルファン(ノルウェー)

①132.1②139.5

47、ダニエルアンドレ・タンデ(ノルウェー)

①128.9②144.2

48、アンドレアス・ウェリンガー(ドイツ)銀メダル

①138.8②143.5

49、リヒャルト・フライターク(ドイツ)

①131.5②128.5

50、カミル・ストッフ(ポーランド)金メダル!

①143.8②141.9

 

 

最後に

いよいよラージヒル決勝!!決戦の滑り!!個人戦ラストの勝負です。自分の満足行く滑りがみなさんできますように!!45歳レジェンド葛西選手や小林選手の金メダルが見られるか、しっかりと応援したいと思います。

 

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