平昌オリンピック男子スロープスタイル決勝滑走順番結果速報でまとめていきます!また競技ルールやテレビ放送タイムテーブルもご紹介いたします。スノーボード競技は見ていてとてもかっこよくて爽快ですよね。日本人選手は惜しくも決勝進出なりませんでしたが、決勝のレベルの高い演技に注目しましょう!

 

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スロープスタイル男子決勝の滑走順番と結果

スロープスタイル男子決勝の滑走順番や結果速報

 

(決勝10:00スタート)

 

 

㉑ニクラス・マットソン(スウェーデン)

74.71点

⑩セッペ・スミッツ(ベルギー)

69.03点

⑧トルゲイル・バーグレム(ノルウェー)

75.80点

⑭タイラー・ニコルソン(カナダ)

61.08点

⑨モンス・ロイズランド(ノルウェー)

棄権

③ステール・サンドベック(ノルウェー)

81.01点

④セバスチャン・トータント(カナダ)

61.08点

⑥レドモンド・ジェラルド(米国)1位金メダル

87.16点

⑫カルロス・ガルシア・ナイト(ニュージーランド)

78.60点

②マーク・マクモリス(カナダ) 

85.20点

①マーカス・クリーブランド(ノルウェー)

77.76点

⑦マックス・パロット(カナダ) 

86.00点

 

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スノーボード男子スロープスタイルの見どころやルール

 

スノーボードを利用していろいろな形状をした複数のレールやジャンプ、ボックス、テーブルなどレイアウトされたコースを演技をしながら滑走してその技の完成度の得点を競います。

オリンピックでは1998年の長野オリンピックから競技として採用されました。

コース前半は、形の異なるアイテムが設置されており、選手はそのうちいくつかを選択しトリック(演技)を披露します。コース後半は複数のジャンプ台が用意されたジャンプセクションで、最大の見どころは最後の巨大ジャンプ台。

「バックサイドトリプルコーク1440」はスロープスタイルでの最も難度の高いトリックのひとつで、オリンピックという大舞台で誰が成功させるのかも見どころです。

 

順位は審判6人が、技の全体の印象、高さ、難易度、完成度、多様性、流れなどを100点満点で採点し、最高得点と最低得点を差し引いた4人の平均で決定されます。

 

スノーボード男子スロープスタイル決勝のテレビ放送タイムテーブル

2018年2月11日

・NHK総合 AM10:00~11:45LIVE

 

 

最後に

日本勢男子の國武大晃と大久保勇利は予選敗退と残念でしたがまだまだ他の競技がありますので頑張ってもらいたいですね。

決勝は前回ソチ銀メダルのサンベック(ノルウェー)や銅メダルのマクモリス(カナダ)らのレベルの高い争いに注目しましょう。

なんといっても華麗でかっこいいスロープスタイル!怪我だけは気をつけていただきたいです。

 

 

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