大阪国際女子マラソン第37回(2018年)結果順位をまとめています。優勝は?MGC=東京オリンピック代表選考会の出場権獲得は誰の手に?結果順位を速報でお伝えいたします!

 

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大阪国際女子マラソン結果順位速報

大阪国際女子マラソンの結果速報、前田、松田勝利は誰の手に

 

優勝 松田瑞生(ダイハツ) 2:22:44日本女子歴代3位記録 MGC出場獲得

2位 前田穂南(天満屋) 2:23:48

3位 安藤友香(スズキ浜松AC) 2:27:37 MGC出場獲得

4位 アニャ・シェール(ドイツ) 2:29:29

5位 吉田香織(TEAM RxL) 2:29:53

6位 小崎まり(ノーリツ) 2:30:03

7位 グラディス・テハダ(ペルー) 2:30:44

8位 水口瞳(大阪学院大) 2:33:10

 

素晴らしいレースでした!!!25キロあたりでペースメーカーを振り切って、勇気を出して飛び出した前田穂南選手も超かっこよかったです。前田選手がきっかけでレースが大きく動き、その後、ターミネーターのように追いかける松田選手の底知れぬパワー!前田選手を追い抜き、最後の最後まで全くおとろえず初マラソンで初優勝\(^o^)/

すごいです!!!感動して涙もうるうるでした。ワクワクするレースでしたね。これからの女子マラソンますます楽しみです。

 

 

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大阪国際女子マラソン第37回の見どころ

 

注目のランナー 安藤友香(スズキ浜松AC) 1番 黄色ゼッケン

 

昨年夏の世界選手権(ロンドン)代表で日本歴代4位の2時間21分36秒の自己記録を持ちます。今、日本で1番速い女子ランナー。

女王の座に最も近いと言われています。一時の不振な時期を乗り越え、メンタル面も含めて強く、かなり調子をあげてきているようです。忍者走りと言われ、あまり手を上にあげない走行フォームが特徴的。上下動が少なくて無駄がなく、回転があがり効率的な走りができるメリットがあるそうです。

 

自身目標タイム:2時間25分

 

注目のランナー 松田瑞生(ダイハツ) 14番 ピンクのゼッケン

世界選手権1万メートル代表で、今回が初マラソンとなるそうです!練習メニューを完璧にこなせたことでさらに自信をつけており、優勝を狙います。

体幹の強さから生まれるパワフルな走りが特徴。

自身目標タイム:2時間24分

 

注目のランナー 前田穂南(天満屋) 10番 ピンクのゼッケン

昨年8月の北海道マラソンですでにMGC出場権を獲得しています。積極的・攻撃的なレース展開ができると主導権を握っていける選手!

自身目標タイム:2時間26分

 

 

ネクストヒロイン 池満綾乃(鹿児島銀行)

初のフルマラソンに挑みます。仕上がりには手応えを感じており、MGC出場権を狙います。

スタミナがあり、粘りの走りが期待できるそうです!

 

自身目標タイム:2時間26分

 

 

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)とは?東京オリンピック代表選考会への流れ

大阪国際女子マラソンは、2020年東京五輪の代表選考会で、2019年秋に開催されるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権をかけたレースです。

 

出場権利取得条件

日本人1~3位 2時間28分以内

日本人4~6位 2時間27分以内

 

であれば、MGCに進出できるという流れになっています。ここにも注目してみていきましょう!

 

その他MGCの出場権をかけた指定レース

・男子

5大会(北海道マラソン、福岡国際マラソン、別府大分毎日マラソン、東京マラソン、びわ湖毎日マラソン)

・女子

4大会(北海道マラソン、さいたま国際マラソン、大阪国際女子マラソン、名古屋ウィメンズマラソン)

 

 

 

最後に

大阪国際女子マラソン、はじまりました!!

MGCもかかっているということで、とっても見応えがありますよね!

増田明美さんの詳しすぎる解説も相変わらず絶好調でニヤニヤしながら見ています(笑)

結果が出しだい、結果、順位等UPしていたします\(^o^)/

みんな頑張って欲しいです!!

 

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