2018年のしぶんぎ座流星群ピーク見頃時間方角、観察のポイントについてまとめてみました。ロマンチックな冬の天体ショーをお楽しみください!しぶんぎ座流星群は毎年1月に現れる3大流星群の一つです!お正月そうそう空を見上げるのもいいものですね。

 

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しぶんぎ座流星群とは?

しぶんぎ座流星群のピーク見頃時間や方角2018

うしかい座とりゅう座の付近を放射点とする流星群で、フランスの天文学者であるジョセフ=ジェローム・ルフランセ・ド・ラランドがこの放射点付近にあった星をしぶんぎ座(四文儀座)としたのが由来となっているようです。

ちなみに四文儀とは天体の位置を図る道具で、円の4分の1の扇型をしているそうです。

ふたご座流星群とペルセウス座流星群とともに三大流星群と呼ばれているくらいたくさんの流星が出現するのが特徴です。

 

しぶんぎ座流星群2018年のピーク見頃時間

観測のピーク
2018年1月4日(木) 午前5時頃

 

1月1日(月)~1月7日(日)にかけて見られ、3日夜に見ごろを迎えますが、1月のスーパームーン直後で観測条件はあまりよくないらしいです。それでも、流れ星のピークの4日午前5時ごろ、1時間に数十個程度見られる可能性もあるとのこと!

国際流行機構のデータでは、1月4日午前5時(日本時間)がピークとなっておりますが、極大の1日前から徐々に増え始めるので、2018年のしぶんぎ座流星群の見頃としては、

①1月4日午前0時~夜明け

②1月3日午前0時~夜明け

の2日間がおすすめです。

特に、しぶんぎ座流星群は午前3時ごろから放射点が高くなっていくので、午前3時から夜明けまでが最も良く見える見頃の時間帯とのことです(^^)

 

ちなみに2018年1月2日はスーパームーンです(^^)

月鑑賞も楽しみましょう!!

 

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しぶんぎ座流星群2018年の見える方角や観測のポイント

 

見えやすい方向、方角は、

北東の空

流れ星はその方角だけとは限りませんので、夜空全体を見渡してみましょう。

見ごろの午前5時頃は月明かりがありますが、月と反対方向の空を眺めると観測しやすいそうです。なるべく電灯などの明かりの少ない暗い場所を選ぶのがおすすめです。

流星群を見るときの持ち物チェック!

以下のものがあると、さらに楽しむことができるでしょう

・星座早見盤

・方位磁石

・温かい飲み物

・シート(寝そべる時)

・防寒着

懐中電灯

夜はかなり冷えますので、防寒着を持参して温かくして観測に出かけましょうね!

 

 

 

最後に

しぶんぎ座流星群はふたご座流星群とペルセウス座流星群とともに三大流星群と呼ばれているくらいたくさんの流星が出現するのが特徴です。楽しみですね(^^)

すごく寒い冷え込んでいる時期なので、寒さ対策だけは万全にして観察してくださいね。

私は、以前は車で友達とでかけたことがあります!車だと暗いところにいっても安全ですし、温かく流星をみることができましたよ(^^)少ないうちは車の中で待機して、数多く流れ出したら、やっぱり外に出たくなり、外で天体ショーを楽しみました。

暖かくして、レジャーシートに寝転んでみるのも、空全体が見渡せておすすめだそうです。

しかし、とにかく、寒さ対策と暗いのでみんなででかけるなど安全には十分に気をつけてくださいね!!

お正月早々、流れ星が見えると良い一年になりそうですね(^^)

 

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