NHKきょうの料理で2017年12月に放送の大原千鶴さんのぶりの串焼き」の作り方レシピをまとめてみました。

ぶりを串焼きにするという発想は私にはなかったですね~(^^)そしてタレにニンニクが入っているというのも興味深いところ。ぶりにニンニクという発想もなかったです!

大原千鶴さんの作り方のポイントとともにご紹介します!

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大原千鶴さんのぶりの串焼きの材料(2人分)

・ぶり (切り身)  2切れ(200g)
・ねぎ   2~3本
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【A】
・みりん  大さじ4
・うす口しょうゆ  大さじ2
・にんにく (すりおろしておく)  少々
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・一味とうがらし  適量
・粉ざんしょう  適量
・卵黄  2コ分
・白ごま  適量
・細ねぎ (小口切り)  適量
・溶きがらし  適量
・塩  少々
・しょうゆ  適量

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大原千鶴さんのぶりの串焼きの作り方レシピ

大原千鶴さんのぶりの串焼きレシピ

1、ぶりは皮と血合いを除いて、塩を少々をふり、10分間おいて余分な水分を出してうまみを凝縮させます。

2、1の水けを拭いて6等分に切ります。ねぎは4cmの長さに切り、16~18個用意しておきます。ねぎとぶりを交互に串に刺します。

※1串にねぎ2~3本、ぶり2切れを交互に刺すバランスで、合計6串つくります。

3、フライパンに2を並べ入れ、中火にかけます。1分間ほどして焼き色がついてきたら裏返して、さらに1分間焼いてAを加え、フライパンを揺すって全体的にAのタレをからめます。裏返して火を止めて、しばらくおきます。

※ぶりに八分(ぶ)通り火が通った頃合いで調味料を加え、たれにとろみがついたらあとは余熱で火を通します。焼きすぎないように注意してください。

4、器に盛り、一味とうがらし、粉ざんしょうをふります。卵黄にしょうゆ適量をかけ、白ごま、細ねぎをあしらい、溶きがらしとともに添えます。

 

美味しくいただくポイント

ぶりの焼き物は焼きすぎに注意が必要だそうです。特にこの串焼きは、普通の照り焼きに比べて身が小さく火が入りやすいので、煮汁が煮詰まったら火を止めて、余熱で火を通してふっくらと仕上げましょう。

確かに私はぶりは身が厚くいつも心配で焼きすぎてしまう傾向があるので、気をつけたいと思います(^^)

 

最後に

大原千鶴さんのぶりの串焼きレシピいかがでしたか?

つけダレに卵黄やごま、細ねぎ、しょうゆにからしというのも興味をそそりませんか?なんとも美味しそうで本格的なお店の料理のレシピのようです(^^)

ぶりは今旬でたくさんお店に並んでいますので、早速試してみたいと思います!

 

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