2017年のふたご座流星群見頃時間方角見方、観察のポイントについてまとめてみました。ロマンチックな冬の天体ショーをお楽しみください!ふたご座流星群は毎年12月14日頃を中心に活動している流星群で、毎年ほぼ確実にたくさんの流星が出現します。

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ふたご座流星群2017年の見頃時間

ふたご座流星群の見頃時間や方角2017

今年のふたご座流星群は、12月13日の夜に最も多く見ることができると予想されています。

20時頃から流星が出現し始めて、22時頃からは本格的に現れるようになるとのこと!!

14日0時前後頃には最も多いときで1時間に40個ほどの流星をみることができる可能性があるそうです(^^)

もちろん天気が晴れていることが条件ですね!

 

12月13日に見れなくても、15日までは、やはり夜20時頃から明け方までは見頃なので、チャレンジしてみてくださいね!

 

ふたご座流星群の見える方角は?

ふたご座流星群は、方角は気にする必要はないそうです(^^)

流星は特定の方角だけに多く出現するわけではなく、もちろんふたご座方向だけに流星が現れるということでもないそうです!

空を全体的に眺めておくのがよいとのことですよ。

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ふたご座流星群の見方、観察のポイント

 

・予想外のタイミングで多く出現することもあるので、できるだけ長い時間観察を続けることが、それだけ多く流星を見ることのできるチャンスが増えます。

・観察には肉眼が最適だそうです(^^)双眼鏡や望遠鏡は必要ないので天体素人にも嬉しいですよね。暗さに目がなれるまで10分から15分間は屋外にいるのがよいそうです。

といってもかなり冷え込んで寒いですので暖かさは万全にして無理はしないでくださいね!

・空が広く見渡せる場所が適しているそうです。できるだけ外灯などの人工の明かりが少ない暗い場所をみつけましょう。

 

最後に

ふたご座流星群はしぶんぎ座流星群とペルセウス座流星群とともに三大流星群と呼ばれているくらいたくさんの流星が出現するのが特徴です。楽しみですね(^^)

すごく寒い冷え込んでいる時期なので、寒さ対策だけは万全にして観察してくださいね。

私は、以前は車で友達とでかけたことがあります!車だと暗いところにいっても安全ですし、温かく流星をみることができましたよ(^^)少ないうちは車の中で待機して、数多く流れ出したら、やっぱり外に出たくなり、外で天体ショーを楽しみました。

暖かくして、レジャーシートに寝転んでみるのも、空全体が見渡せておすすめだそうです。

しかし、とにかく、寒さ対策と暗いのでみんなででかけるなど安全には十分に気をつけてくださいね!!

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