NHKのきょうの料理で8月10日に放送された栗原はるみさんなすと枝豆のドライカレーのレシピをまとめてみました。

夏にはカレーが食べたくなりますね(^^)

栗原はるみさん大ファン♡の私は、ドライカレーシリーズは何度も作りました。カレー粉やスパイスを使うので本格的なプロの味になりますよ!!

是非作ってみてくださいね。

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なすと枝豆のドライカレーの材料

(4人分)

・なす6本

・合い挽き肉 400g

・たまねぎ1個(250g)

・トマト1~2個(300g)

・にんにく(みじん切り)大さじ1

・しょうが(みじん切り)大さじ1

・カレーフレーク(市販)大さじ2※なければ固形タイプのカレールーを包丁で細かく刻んでもOK

・カレー粉 大さじ1

・好みのスパイス(あれば2~3種類)各少々※ガラムマサラ、クミン、ターメリック、コリアンダーなどの粉末スパイス

・とんかつソース 大さじ1~2

・枝豆(ゆでてむいたもの)カップ1

・ご飯(温かいもの)適量

・好みのお漬物 適宜

・揚げ油

・サラダ油 大さじ1~2

・トマトケチャップ大さじ1~2

・塩少々

・コショウ少々

(調理時間25分)

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なすと枝豆のドライカレーの作り方

1 たまねぎは1センチ角切る。トマトはへたを除いて、8等分のクシ形に切る。

2 なすはヘタを切り落として3センチ厚さに切る。フライパンに揚げ油を入れて180℃に熱し、2分30秒~3分間素揚げし、油を良く切る。※表面がこんがり色づくまで揚げるとコクが出て美味しくなる。

3 フライパンにサラダ油を中火で熱し、にんにく、しょうがを炒める。香りがたってきたらひき肉を加え、あらめにほぐしながら炒める。

4 肉に火が通ったら、玉ねぎを加えて炒める。トマトも加え、木べらでつぶしながら炒める。

5 カレー粉、カレーフレーク、好みのスパイスを加えて混ぜる。全体になじんだら、トマトケチャップ、とんかつソース、塩、こしょうで味をととのえる。

6 2のなす、枝豆を加えてさっと混ぜ合わせる。器にご飯を盛り、ドライカレーをかけ、好みで漬物を添える。

 

栗原はるみさんが用意されていたサイドメニュー

きょうの料理の放送で付け合せに用意されていたサイドメニューにも注目してみましょう!!

番組のエンディングは栗原はるみさんのクッキングパートナーのアンディことアンドレアさんとはるみさんでの楽しい試食風景となります。

このときのテーブルセッティングなどもとても楽しみで目をこらしています(^^)

今回のサイドメニューは、

・らっきょ

・福神漬け

そして、いつも栗原はるみさんがカレーには欠かせないとおっしゃっている

・酢じょうゆ卵

はるみさんのゆで卵の味付けは色々なバージョンがあり、放送ではどのバージョンの卵なのか説明がなかったので分かりませんがおそらく酢じょうゆ卵だろうと予測して、酢じょうゆ卵のレシピもまとめておきます!

びっくりするほど簡単なのに美味しいです!プロのお味♡

栗原はるみさんの酢じょうゆ卵の材料と作り方

材料

・ゆで卵 6個

・しょうゆ 大さじ2

・酢 大さじ1

・砂糖 小さじ1

作り方

  1. しゅうゆ、酢、砂糖をポリ袋などに入れて、混ぜ合わせる。※ジップロックが便利。
  2. 1に殻をむいたゆで卵をいれて漬け込む
  3. 冷蔵庫で2~3時間おく。※時々上下逆さにして全体が漬かるようにする。一晩置くとさらに美味しくなります。

しょうゆ、酢、砂糖がこんなに少なくて大丈夫?と思ったりますが大丈夫なんです(^^)しっかりと味が入ります。

 

まとめ

夏といえばカレー(^^)

是非、はるみさんのレシピにあるスパイスを入れて作ってみてください!本格派の味です!

 

栗原はるみさんといえば、ずっと長年発行されているパーソナル雑誌がありますね。

1年に4回、私は毎回楽しみに購入し、栗原はるみワールドにどっぷり、じっくり拝読させていただきます。

本は付箋だらけになります・笑

お盆休みには、「自家製塩豚」と「鶏骨付きバルサミコ煮」を作る予定です。

みなさんも、お料理楽しんでくださいね~

 

栗原はるみ haru_mi (ハルミ) 2017年 07月号 [雑誌]

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