女子フィギュア2017 グランプリファイナル出場者まとめています。樋口新葉選手の出場決定と、宮原知子選手も補欠の1番手となっていましたがメドベージェワの欠場により、繰上り出場が決定しました!!

平昌五輪の前の最後の世界大会グランプリファイナル!!平昌五輪出場への行方がかかる大事な戦いに注目ですね!

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グランプリファイナル出場者 女子フィギュア2017

 

 

・エフゲニア・メドベージュワ(ロシア)欠場決定

・アリーナ・ザギトワ(ロシア)

・ケイトリン・オズモンド(カナダ)

・カロリーナー・コストナー(イタリア)

・マリア・ソツコワ(ロシア)

・樋口新葉(日本)

・宮原知子(日本)

 

樋口選手(16歳)の出場が決定し、日本女子は2001年以来、17季連続出場記録が更新されました!!

おめでとうございます\(^o^)/

樋口選手は、ロシア杯3位、中国杯2位で24ポイントを獲得していました。

(ちなみに1位=15点、2位=13点、3位=11点、4位=9点、5位=7点、6位=5点、7位=4点、8位=3点となっています)

 

 

宮原知子はグランプリファイナル補欠の1番手

グランプリファイナル出場者の一人女王、メドベデワが右中足骨骨折のため、欠場の可能性が浮上しており、仮にメドベデワが欠場となると、宮原選手に出場の可能性が出てきます。

追記12月1日

宮原選手の出場が決定しました!!!

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歴代日本女子グランプリファイナル出場者

歴代のグランプリファイナル出場者と成績を見てみましょう。

日本選手の層の厚さを感じますね(^^)

 

2001年 恩田美栄(5位)

2002年 荒川静香(4位)、村主章枝(6位)

2003年 村主章枝(優勝)、荒川静香(3位)、恩田美栄(5位)

2004年 荒川静香(2位)、安藤美姫(4位)、恩田美栄(5位)

2005年 浅田真央(優勝)、中野友加里(3位)、安藤美姫(4位)

2006年 浅田真央(2位)、村主章枝(4位)、安藤美姫(5位)

2007年 浅田真央(2位)、中野友加里(5位)

2008年 浅田真央(優勝)、中野友加里(5位)

2009年 安藤美姫(2位)、鈴木明子(3位)

2010年 村上佳菜子(3位)、鈴木明子(4位)、安藤美姫(5位)

2011年 鈴木明子(2位)、浅田真央(棄権)

2012年 浅田真央(優勝)、鈴木明子(3位)

2013年 浅田真央(優勝)

2014年 本郷理華(6位)

2015年 宮原知子(2位)、浅田真央(6位)

2016年 宮原知子(2位)

2017年 樋口新葉、宮原知子

 

最後に

各グランプリ世界大会を勝ち抜いた上位6名のみが出場できるまさに世界一決定戦、GPファイナル!!

4年ぶりの日本・名古屋での開催となります!

男子は3枠、女子は2枠の五輪代表争いに大きな影響を与えるグランプリファイナル!

私は、テレビの前でかじりついて応援する予定です(^^)

各選手とも頑張って欲しいですね!!!

 

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