工藤夕貴主演でNHK BSプレミアム山女日記の続編・後編「山女日記~アルプスの女王~燕岳」あらすじネタバレ感想のまとめです。(^^)

ネタバレがあるので注意してくださいね!

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山女日記~山フェスに行こう~常念岳のあらすじとキャスト出演者!

 

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山女日記の続・前編あらすじ詳細とネタバレ感想~山フェスに行こう~常念岳!

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山女日記の続編(後編)「山女日記~アルプスの女王~燕岳」のあらすじ

山女日記の燕岳

 

柚月と木嶋の行方

木嶋から一緒にフランスへ行って欲しいと言われた柚月。迷って、直子(かたせ莉乃)に電話をかけます。亡くなった旦那の話をする直子。自分のことを真剣に怒ってくれた旦那にこの人に一生ついていこうと決めたという直子のエピソードを柚月は聞きます。

翌朝も、木嶋には返事ができず、2人はぎこちない雰囲気です。

 

山フェスに参加者のストーリー

親子

中野義男(父)(利重剛)

 

元英語の先生。6年前にガンで妻(大塚良重)を亡くしました。山が大好きだった妻を喜ばせるための登山に参加したという。亡くした妻の写真を持ってきています。

 

中野一樹(息子)(山根和馬)

27歳でフリーター。父に誘われて参加しました。ミュージシャンになることが夢。フリーターでいることを父に説教されると思っていたが、父からお母さんを喜ばせるための登山であり一緒に考えてほしいと言われます。

何でもできて、明るい父とは反対の一樹。自分は何をやってもダメと思っているが参加者の結衣に一樹くんは優しい、優しいだけでいいのでは?と慰められます。

しかし、昔の彼女に優しさが人を傷付けると言われたことがトラウマとなっていて、自分に自信がもてません。

 

西真奈美(黒谷友香)

コールセンターで非正規社員として働いています。日帰りで1人でよく登山に行きます。何をするのも声をかけられるまでじっと待っている自分に嫌気がさしているようです。

後編でも登山中に体調をくずし、歩けなくなり木嶋がおんぶしていくことに。人に迷惑をかけてしまうと泣き出してしまいます。人といると迷惑がかかるのでやっぱり1人が楽だと感じています。

 

 

熊田結衣(舞羽美海)

大阪のクラブに勤めています。仕事も山も好き。山女日記のサイトで秋フェスのことを知り参加しました。

ちょいちょい携帯に誰かから電話が入ります。でも結衣は出ようとしません。

空気が読め、明るく人の気持がよく分かる女性です。電話の主は仲の良くない母親です。お金をせびってくるようです。

 

三島さゆり(黒川芽以)

なんと、直子の店をすぐに辞めて、山フェスに参加してきました。木嶋狙いがバレバレです。我儘な態度で登山チームの和を乱します。後編でも誰にも言わずに先のグループに勝手に同行したりして、自己中な行動をしています。

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全体のストーリー

 

山の天候があれてきてテント泊は中止となり、山小屋に泊まることになります。みんなが急いでテントを撤収しているときに、さゆりは化粧が優先。もたもたしているうちに1人取り残され、嵐の中みんながさゆりを助けに行くことになります。

助けに来た木嶋に、「わたしじゃだめですか?私をフランスに連れて行ってほしい」と懇願します。

木嶋は、「あなたと一緒にはなれない。今の俺に必要なのはともに切磋琢磨し合え、山の仲間として常に厳しくいられる人。本気で命を預けられる人です。そんな女性は1人しかいない」といって柚月を見つめるのです。

その後、みんなは、山小屋で一夜を明かすことになり、一人ひとりの自分の思いを打ち明けていくシーンになります。

さゆりは、今まで男も友達も仕事も趣味も全部自分から捨ててきた、深入りして先に捨てられ傷つくのが嫌で自分から捨ててきたと打ち明けます。

西真奈美は、待つだけの人生、自分から何もしないで生きてきた。結局自分の人生を変えるのは自分しかないと気づいたようです。

熊田結衣は、ホステスの仕事でお金をためて、喫茶店をするのが夢だと打ち明けます。昔、父がやっていた喫茶店のような優しい空気のお店にするのが夢。

中野義男(父)は自分が胃がんを患っていることをみんなに告白します。死ぬと決まっているわけではないが入院する前に妻が好きだったアルプスの女王に登りたくて参加した。こんなに素晴らしい山の仲間ができて妻も喜んでいると思うと言います。

義雄は息子の一樹に、「お前の人生だ、好きに生きろ」と伝えます。

 

その夜、柚月は、木嶋のことを考えます。木嶋がさゆりにいった言葉と直子の言葉が頭をよぎる中、一夜が明けます。

 

翌朝になっても霧で天候が悪く、登山は中止となります。

柚月はこのメンバーにある提案をします。

「今から一年後、この場所でもう一度あつまりませんか」と燕岳の頂上でこられる人だけでいいのでと提案。

メンバーのさゆり以外は、みんな賛成します。

木嶋は、一年後という柚月の言葉に、フランスに行かないという答えなんだねと言います。

柚月は「ごめんなさい」と謝ります。

柚月は本当はすごく嬉しかったこと、でも自分は帽子作りとガイドの仕事が今とても充実している、やっと足の置き場が分かってきた。だから今は山の仲間として見守ってて欲しいと木嶋に告げます。

木嶋は柚月を抱きしめ、柚月も木嶋を抱きしめ返します。ふたりとも涙します。

 

そして、一年後・・・・・

 

燕岳の頂上にはるなと柚月がいます。木嶋はフランスで元気にやっているとはるな(木嶋の妹)が言います。

結衣も西真奈美もやってきます。西真奈美は結婚が決まったとのこと!

なんと、さゆりもやってきます!仲良くなっているようです。

そして、一樹と義雄親子もやってくるのです。義雄は無事手術も成功したようで、一樹はハーモニカを吹きながらやってくるところを見ると、やめようと決めていたミュージシャンへの道に戻ったと思われます。父の好きに生きろという言葉が通じたようですね。

山頂でみんなが集まって終わりでした。

 

 

山女日記の続編(後編)「山女日記~アルプスの女王~燕岳」の感想

 

柚月がフランスに行かずに終わりましたね。木嶋の気持ちは強く柚月に伝わったと思ったのでもしかしたら一緒に行くかもと思ったのですが、柚月の選択は、ガイドとして今のままで残ることでしたね。

また続きがあるかも!!!と期待してしまう私です(^^)

あと、最後のシーンで一樹がハーモニカを吹きながらやってきたのに吹き出してしまいました。みなさんはどうでしたか?私だけですかね・・・(笑)

朝の日の出をみながら柚月が登山者の女性とコーヒーを飲むシーンがあるのですが、その女性はちょっと関西人のトーンがあったり、演技が申し訳ないのですがきごちなく、違和感を感じてました。

最後の出演者の字幕に作者の湊かなえさんのお名前があったので、きっとあの女性がは湊かなえさんのような気がします(^^)違うようでしたらスミマセン・・・

 

 

最後に

山女日記続編いかがでしたか?

山に登ることで気づけること、見えてくることがあるのは私も良くわかります。登山がまたしたくなってきますね(^^)

さらに山女日記ドラマの続編を期待したいと思います。次回こそ、柚月と木嶋が結ばれたらな~と願っています(^^)

 

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