THIS IS US(ディス・イズ・アス)36歳第4話「プール」のあらすじ感想をまとめてみました。ネタバレあるのでご注意ください!!

私がこの秋最も楽しみにしているのがNHK放送のドラマ「THIS IS US 36歳これから」。

 

 

キャストの相関関係はこちらをどうぞ

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THIS IS US~36歳これから第4話「プール」あらすじネタバレ

(80年代のジャックとレベッカとビック3の3人の子どもたち)

暑い夏の日、家のエアコンが壊れてしまい家族でプールにいこうとジャックが提案し、プールに行くことになります。相変わらず、ケビンとランダルは小さなことでも言い争いになり、仲良くありません。ジャックの禁酒はちゃんと続いているようです。ケイトは新しいビキニをジャックに着せてもらいご機嫌です。

しかし、やっぱりちょっと太め。プールにいたお友達と一緒に遊ぼうとするケイトにその友達はなんだか冷ややかな目でケイトを見ています。意地悪なことを言われるのではと思うレベッカの予感は的中し、お友達から「一緒にいると恥ずかしいから遊ばない」というキツイ手紙をケイトは手渡されてしまうのです。

ケビンはプールの中で溺れかけてしまいます。なんとか浮きにつかまって助かりましたが。両親は太っているケイトが食べすぎないことや黒人のランダルを平等に育てることばかりを心配していて自分のことを見てくれないと両親に訴えます。ジャックはケビンの思いを受け止め、誤りケビンは納得します。

一方ランダルが見当たらなくなりレベッカが探しにいくと、同じくプールに来ていた黒人のグループの中にいるランダルを見つけます。面白くないレベッカは急いでランダルを連れ帰ろうとします。黒人の女性がレベッカにランダルの首の後ろにカミソリ負けがあること、ちゃんとそってあげて欲しい、黒人の理髪店に行くほうがいいとアドバイスするのですが、それもレベッカは子育てをバカにされたと思い面白くありません。しかし、内心は黒人のことが分からず、カミソリ負けや日焼け止めをぬるほうがいいのかなど、分からないことが多々あったのです。

ジャックにそのことを告げるとジャックは親切でいってくれたのでは?とレベッカに言います。首の後ろを痒そうにしているランダルを見て、レベッカは再度黒人女性のところに行き、黒人がやっている理髪店の場所をききます。女性は親切に、場所やプールから出たらローションを塗ってあげることなどを教えてくれるのです。レベッカは放課後子供を遊びに行かせてもいいかと女性にお願いし、女性は承諾してくれます。

現代のランダルの家に飾られている写真が最後にうつるのですが、その写真にはその黒人女性とジャックファミリーがみんなで笑顔で写っています。仲良くなったのですね!

 

 

(現代のケビン)

ニューヨークに来たケビンは、ランダルに電話をします。ランダルはニューヨークに住んでいたのですね!ランダルの娘は叔父のケビンが大好きのようでシッターマンのセリフをやってとせがみ、かわいい場面があります。

舞台のオーディションをうけたケビンは、実力がどうかはともあれ、合格します。シッターマンなら舞台に客を呼べると判断されての合格のようです。

やはり1人でニューヨークにいるのはさみしい様子のケビン。最後にはランダルの家に泊まらせてと訪ねていくのでした。

 

(現代のランダル家族とウイリアム)

ウイリアムは、ランダルの娘2人からおじいちゃんと呼ばれています。ランダルは娘にちゃんとウイリアムのことを話したようです。ウイリアムがランダルの家の近所を散歩していると近所の人から不審者と思われ通報されてしまいます。ランダルが一緒に住んでいる同居人であると言い、「すまない」とランダルが誤りその場は無事おさまります。近所の人たちもランダルと同居人ということで安心したようです。しかし、ウイリアムは散歩をしていただけで悪いことをしていないのに謝るランダルに納得が行っていません。新しい服を買いにランダルはウイリアムを連れていきます。

黒人社会の中で行きてきたウイリアムと白人社会の中で育ったランダル。ランダルはウイリアムが散歩の時に自分が誤ったことをウイリアムが納得してないことに気づいています。「白人社会の中で生きてきた僕には黒人差別などないと思っているだろう?しかしそれは違う」とウイリアムに言います。

今この店でも警備員は自分たちに目を光らせていること、カードで支払うときにはIDを見せろと言われること、毎日数え切れないほどある差別的なことを僕は受け流している。全部にいちいち腹を立てていたらキリがない、散歩の時のことも同じだ、今までそうやって人生を生きてきた。と、ウイリアムに告げるランダルなのでした。

家に帰りランダルはウイリアムに子供のころ、小さなノートをもって黒人に男性に合うたび、ノートに印をしていたことを話します。白人の父や母をもちろん愛していたが、本当の父親を探していた事実を話すのです。

ウイリアムは、ランダルに心の底から謝るといいます。そしてランダルの生き方や、子供の育て方など白人社会の中でのランダルの考え方を理解したウイリアムは、「お前は正しいことをしている、何も間違ってない」と言い謝ります。

2人の心が通じました。

そこへ、ケビンがやってきます。ランダルはケビンに実の父親だとウイリアムを紹介します。ケビンは会えて嬉しいとウイリアムと握手します。

 

(現代のケイトとトビー)

2人がカフェで食事をしているときに、トイレにたったトビーが美人と話をしています。その美人はなんとトビーの元妻であると聞かされたケイトは、そんな美人の後に、なぜ自分のようなのと付き合うのか?相変わらず自分に自身がないケイトは、トビーの元妻を調べはじめますが、調べれば調べるほど完璧な女性のようです。

元妻の経営するお店まで偵察にいったケイトは、元妻と話をすることになり、なんとそのお店で働くことになります。

それを聞いたトビーは大反対!

ケイトは元妻は完璧すぎる、本当は痩せ人が好きなんでしょ!とトビーに詰め寄ります。

しかし、違いました。元妻は浮気をして嘘をついて貯金を半分持って出ていったとトビーが打ち明けます。トビーは何度も本気で自殺を考えました。だから問題を抱えているのはケイトだけじゃないと。

それを聞いたケイトは謝り、仕事は断るつもりでいることを伝えます。

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THIS IS US~36歳これから第4話「プール」の感想

 

ランダルは子供のころから頭がいいのか、ルービックキューブをなにげに6面揃えているシーンがありました!なんでもできてしまうランダルにケビンは嫉妬していると、母親のレベッカは気づいています。

ケイトも本当にこんな小さい時から、太っていることで傷ついてきたのですね・・・・お友達、残酷すぎる手紙でした。ビキニをきていたから太っているのがより目立ってしまった。やっぱりTシャツを着せるべきだったとレベッカのセリフがありました。

大人になってからも心の闇はまだまだ晴れないケイトですが、今回のトビーの元妻のことでさらにトビーと心が触れ合えたのではないかと思いました!(^^)いつか心から解放される日がきたらいいですね!

 

ケビンは両親にかまって欲しいということも分かりました。子供って敏感に察するのですね。

現代のケビンはなんとか?オーディションにも合格しましたね。ランダルのお家に居候することになりそうなのでそれもまた楽しみな私です(^^)みんなで仲良くやってもらえたらいいなあ!

 

また今回は黒人差別の根強さを実感しました。白人社会の中での差別と戦い、うまく生きていく術を身に着けて成功したランダルの苦労もとてつもないものだったのでしょう。ランダルの娘が白雪姫の劇で白雪姫としてどうどうと主役で演じているのをみたウイリアムは、ランダルの凄さを心から実感したことでしょう。心が通じ合ったランダルとウイリアム。明日からの散歩は好きな服を着ていいよというやさしいランダルに、ウイリアムは、「いや、新しい服が気に入ったのでな」というウイリアム。2人が笑い合う姿にほっとしました(^^)

 

80年代のレベッカも、白人に黒人は育てられないとバカにされているのではないかと思ったのかなと思いました。最初は意地をはっていましたが、ランダルのために黒人女性に訪ねにいく姿はさすが母親!平等に育てるのであれば、白人との交流だけにランダルをしばるのも間違っていますよね。白人も黒人も関係なく人と接することが必要でしょう。それに気づいたのかもしれません。

 

最後に

今後の展開がますます気になるTHIS IS US 36歳これから

次回は第5回「スーパーボールの夜」です!!!

 

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