2017年、台風22号の最新進路予想と交通機関情報のまとめです。

台風22号最新進路

 

情報を常に確認して、早め早めの対応を心がけ、充分にお気をつけください。

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台風22号の2017年10月29日18時現在の最新進路情報

台風22号最新進路

 

29日午後7時には、伊豆諸島の三宅島の南西110キロの海上を1時間に65キロと速度を上げて、東北東へ進んでいると見られます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、伊豆諸島の一部が台風の暴風域となっています。

 

台風は勢力を保ったまま、速度をさらに上げて関東の南の海上を東寄りに進むとみられます。

このあと伊豆諸島付近を通過し、その後、30日未明までに関東の東の海上で温帯低気圧に変わる見込みです。

台風22号最新進路

今後の予想雨量

 

厳重に警戒するべきこと

荒天に警戒が必要です。接近前からうねりを伴った高波にも注意。早めに台風への備えを行ってください。

台風周辺海域および進路にあたる海域は、しけ~大しけとなるため厳重な警戒が必要です。

大雨、暴風、高波、土砂災害、低い土地の浸水にも注意してください。

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交通機関への影響

29日18時現在

 

台風22号の影響で、29日の空の便は、九州や沖縄を発着する便を中心に合わせて84便が欠航となっています。

全日空が九州や四国などを発着する37便

日本航空が宮崎や鹿児島を発着する21便

エアドゥが北海道各地と羽田などを結ぶ8便

フジドリームエアラインズが静岡と福岡などを結ぶ8便

ソラシドエアが宮崎と羽田などを結ぶ5便

日本エアコミューターが鹿児島と奄美を結ぶ2便

ピーチ・アビエーションが関西と鹿児島を結ぶ2便

ジェットスターが那覇から成田に向かう1便の合わせて84便

航空各社は、ホームページなどで最新の運航情報を確認するよう呼びかけています。

最後に

先週に引き続きの台風なので、地盤のゆるみなど2次災害も考えられます。

早め早めの対応を心がけ、充分にお気をつけください。

 

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