台風21号 2017年10月22日午後7時現在の最新進路予想と交通機関情報のまとめです。

 

台風21号最新進路予想

 

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台風21号の午後7時現在の最新進路情報

 

台風21号最新進路予想

23日月曜日の朝、東海から関東に接近または上陸する見込みです。

その後は東北地方から北海道の東の海上、北東へ進んでいくでしょう。

 

20日夜から急速に発達を続け、22日午前3時時点で中心気圧は925キロヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速70メートル。中心から半径280キロの範囲で暴風となっています。今後も発達しながら北寄りに進むでしょう。

 

 

台風21号の特徴 超大型で非常に強く大雨・暴風・高波・高潮に注意

強風域が広い数年に一度の超大型の台風で全国的に暴風が吹く見込みです。

大雨暴風高波高潮すべてに警戒が必要な長時間雨が降り続く特徴の台風です。

土砂災害を引き起こしやすいので十分な注意をしてください。

重心が近づくと大荒れになります。

 

 

明日の昼までに降る雨量の予想

台風21号最新進路

 

交通機関への影響

・鉄道の運転見合わせ

始発からJR四国 予讃線を除く特急

始発からJR東海 ワイドビュー南紀

午前中からJR西日本  岡山と四国各地を結ぶ一部の特急

JR東日本 明日、特急列車(東京ー長野・東京ー山梨)始発から上下線計20本で運休

山形新幹線つばさ 明日、福島駅ー新庄駅で始発~正午ごろ運休

 

・国内の空の便(22日午後6時現在)

九州や四国など発着する421便の欠航が決まっています。

明日の関西羽田発着する便なども、少なくとも117便の欠航の見通しです。

鉄道各社はホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

 

まとめ

全国的に荒れた状態が明日も続きますのでお気をつけください。

早めの避難や停電の準備を心がけてください。

 

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