夏の暑さ真っ盛りですが、みなさま楽しい夏を過ごされていますか?
暑さでそろそろ疲れが出ている方もいらっしゃるかと思います。私もその一人です・・・台風の動きもあやしいですし、ますます高温多湿状態が高まりそうですね・・・
気圧の変化で体調をくずす人もいらっしゃると思います。
7月23日から8月6日ごろまでは二十四節気では大暑。1年で最も暑い時期で真夏日は熱帯夜が続くのもこの頃です。
8月7日からは立秋ですが、「暦の上では秋ですがまだまだ暑いですね」というお決まりの会話がなされるのももうすぐです(^^)
お決まりの会話通りまだまだ暑い時期ですので、女子的夏のビューティ養生法をまとめてみたいと思います。

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夏バテの原因と症状

■自律神経の乱れ
自立神経の乱れから来る体のだるさなど、自律神経は自分ではどうすることもできない体が自然に行ってくれている体内の調節です。例えば冷房で冷え切った体の状態から、暑い外気に触れると自律神経が乱れ体温調節ができなくなる、胃腸の調子が悪くなるなど自律神経が行ってくれていることが不調をきたします。
体がダルイ、食欲不振などの症状が出てきます。
 
 ■暑さによる睡眠不足
夜はクーラーをタイマーにしていると、タイマーが切れるとどうしても暑くて目が覚めます…
その目が覚めてしまうというのが大事な睡眠をおびやかしてしまい睡眠不足が夏バテの要因となります。
夜の睡眠ができないと、日頃の疲れが取れずどんどん蓄積されていきます。

 

 

夏バテ予防・解消法

■睡眠を第一に考える
どうしても夜暑さで目覚めてしまう人は、思い切ってクーラーを28度など温度を自分の心地よい温度で設定して朝型までかけたまま眠りましょう。
眠りが妨げられ、疲れが蓄積してしまうというのは一番さけたいことです。美容にも健康にも良くないですよね。
■少しでも快眠するために精油を活用する
リラックスして眠りを誘う精油はラベンダーやオレンジです。他にも自分がリラックスできる好きな香りならOK。
特別にアロマディフューザーなどがなくても、ティッシュに数滴オイルを垂らして枕元におくだけで充分香ります。
夜中に寝返りを打ってうっすらと意識が目覚めた時に、ふんわりと香りが漂っているだけでとっても幸せな気持ちになり、ふたたび快眠に戻れます。
■安眠を誘うお風呂の入り方
シャワーだけで済ましてしまいまがちですが、今こそ湯船に浸かりましょう。ぬるめのお湯が安眠を誘うコツです。お塩にミントの精油を1~2滴垂らしてかき混ぜたものを湯船に入れるのもおすすめです。清涼感が出て良いですよ~!
ゆっくりとお風呂でマッサージなどもしてみてください。

最後に

大暑の頃は、土用の時期でもあります。
土用には昔から土いじりや土起こしをせずなすがままに過ごすべきと言われています。
何も起こさなくても自然に変化しているの自ら動かずに周囲の様子を見て合わせる時期だそうです。
うなぎじゃなくても良いので(^^)ビタミンやタンパク質をしっかりとり、
無理せずゆっくりと養生しましょう。疲れたら休む。無理はしないのが女子的な今の養生法かなと思います。
夏の旬の果物もとってもおすすめです。
桃、葡萄、梨、トマト、オクラ、ゴーヤ!!私にとって大好物パラダイスです(笑)
新鮮な旬をいただき、インナービューティーフィトセラピーで内側から紫外線に動じない身体にしていきましょう(^_-)☆
自分に優しい夏にして夏バテとサヨナラしましょう!!!

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