フランス・パリのカフェの楽しみ方、ルールやマナーをお届けしますね!

 

前回の記事をお読みでない方はこちらをどうぞ↓

フランス・パリのカフェは席によって値段が違う?カフェの選び方やあいさつの仕方とは!

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パリのカフェでの注文の仕方

あくまで私の感覚ですが7割くらいの確率で英語のメニューがありました!地元の人に教えてもらったレストランなどは英語メニューがないところもありました。店の人に身振り手振り&グーグル翻訳でがんばりました(^^)それもまた楽しいものです!

メニューください=ラ・カルトゥ・シルブプレ

フランスではメニューのことをカルテといいます。

メニュー=MENUと書いているのはメニューのことではなくコース料理のことを指します。

旅行の本に基本的なカフェやレストランでの用語を書いてくれていると思いますので最低限それだけ知っておけばなんとかなります(^^)

 

パリのカフェで頼みたい食べ物、飲み物

是非一度はモーニングを試してみてください!クロワッサンとバゲットとオレンジジュースとエスプレッソやラテ、カプチーノなど好きな淹れ方から選べるコーヒーがついてきて7ユーロくらいでした。

なにせパンもコーヒーもすべてが美味しくて♡私はこの日は試してみたかったショコラショー(ココア)をオーダーしました(^^)

 

こちらはタルティーヌ!バゲットにバターとジャムをたっぷり塗って食べる定番のパン!

 

夜はサラダを頼むことが多かったです。サラダといっても日本のように野菜だけではなく、サーモンやベーコンや鶏肉やポテト、チーズなどが入っているのでしっかりとメイン料理にもなってくれます。下の写真も実はこれでサラダなんです!奥の友人の頼んだのは鴨肉の入ったサラダ。手前の私のはカマンベールチーズとサラダ。

ワインによく合いました♡♡♡

 

カフェのビールで定番なのは、

アンパナシェ(レモネードで割ったビール)とアンモナコ(ベリー系で割ったビール)らしいです。色も可愛くて素敵でした。私はお酒の甘いのは苦手なので頼みませんでしたが友人が頼んだので少し飲ませてもらいました。甘くてほぼジュースでしたが確かに美味しかったです!

と、朝から夜中までパリのカフェは私達を楽しませてくれます。

今すぐにでもまた行きたい気分です(^^)

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パリのトイレ事情。トイレはカフェで行っておこう

パリには日本のようなコンビニはありません。有料の公衆トイレがありますが、パリに住んでる方もあまり利用しないようです。

基本トイレに行きたくなったらカフェのトイレを利用するのが良いとのことでした。なにせコンビニの数、いえもしかしたらそれ以上カフェの数があります。どうせ有料トイレでお金払うならカフェでおいしい飲み物を飲むのがいいかもしれません(^^)

どうしても緊急でトイレに入りたい場合は、カフェの方にお願いしてトイレ代金を払わせてもらうのもアリらしいです。

カフェの人も、そういったトイレ事情に慣れているのでトイレは快く使わせてくれるそうです。

フランスに行く前はトイレのことが不安でしたが、カフェのおかげで全然大丈夫でした!

トイレはどこですか?=「ウ ソンレ トワレットウ?」の一つ覚えでOKです(^^)

カフェのトイレはだいたい地下にあることが多かったです。

 

パリのカフェでのお会計方法

お会計はフランスでは席に座ったままでの会計となります。このシステムは私はとても気に入りました。なんといっても楽!!

①お会計お願いします=ラ・ディション・シルブプレ

というと伝票を持ってきてくれます。

 

②伝票をみてお金もしくはクレジットカードを用意し、テーブルに置いておくと店の人が取りに来てくれます。

おつりの場合は、再度持ってきてくれ、カードの場合はハンディタイプのカードリーダーを持ってきてくれ目の前でカードを切ってくれて返してもらえるので安全です。

またまた私の感覚ですがクレジットカードはほぼ95%のお店で使えました。1軒だけ使えないお店に遭遇したというくらいの確率でした。

 

③お会計が終わっても、しばらくは席でそのままおしゃべりしていても全然OKです。しばらくというか、かなり小一時間くらい居た時もありましたが、全然OKでした。

ちなみに現金で支払ってお釣りのなく支払える時、店の人がなかなか来てくれなかったのはお金をテーブルに置いたまま出ちゃったこともあります。それもOKのようです!

 

 

 

最後に

私が戸惑ったことも含めてまとめてみましたがいかがでしたか?はじめてパリカフェ・デビューされる方に参考にしていただけると嬉しいです(^^)

パリのカフェを思い切り楽しんできてくださいね♪

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