京都人の密かな愉しみ Blueブルー修業中 送る夏」の2ndシーズンが2017年9月30日午後9時00分〜[BSプレミアム]で放送されました。

主役はガラッと変わり、今度は、日々怒られるのが仕事!の若者たちの青春の物語です(^^)

 

番組のあらすじ感想ネタバレありをまとめてみたいと思います!

ネタバレたくない方はこちらの記事をどうぞ!

 

 

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京都人の密かな愉しみBlue修業中/送る夏のあらすじ

京都人の密かな愉しみのあらすじやネタバレ感想

メインとなるのは5人の若者たちは、京都の工芸高校を卒業した同級生です。

 

■若林ケント幸太郎(庭師見習い)… 林 遣都

 

林遣都さんが演じる若林ケント幸太郎はイギリス生まれで庭師の見習いを頑張っています。

師匠は石橋蓮司さん演じる作庭家の十五代目美山清兵衛に怒られながら(愛も感じられる!)鍛えられています。小さいときから植物が好きで庭師を志しました。小学校の文集には既に十五代目美山清兵衛に弟子入りすると書いていました。

母は、秋山奈津子さんが演じる若林志保。料理が美味しいバーForest Downの店主をしています。ケントが小さい時に離婚して、実家のある京都に戻り、昔からの夢であった店を開きました。

留学でイギリスに行き10年暮らし、京都に戻って20年だそうです。

 

■宮坂 釉子(陶芸家見習い)… 相楽 樹
相楽樹さんが演じる宮崎釉子は陶芸家見習い。本田博太郎さん演じる釉子の父、陶芸家で京焼の第一人者、宮坂洋山が師匠。冷徹な完璧主義者と思われています。父の考え方と合わずいつも衝突。釉子が50個作った茶碗も47個ダメと言われ割られてしまいます。
厳しい父であるが、釉子が仲間達と出店した陶芸イベントのパンフレットを大事に置いてあり、実は釉子を気にかけています。
そんな釉子はケントの母が営むお店で、使われだして15年になる父が焼いた茶碗を目にします。形といい持った時の手に馴染む重さといい年々良くなるとケントの母から聞かされ、「羊山先生の器は見た目や味わいだけではなく使う人や盛る料理のことを真剣に考え抜いている」というケントの母の言葉と、師匠である父から言われた「お前は自分の焼いた器をこうてくれた方がうまそうに飯をくっている姿を想像したことがないやろ」という言葉が重なったのか泣き出してしまいます。
最後の場面では、釉子は自分が失敗したために却下になった浮かばれない器たちを申し訳なく思い、台をつくりその器たちを並べてあげます。
その台にある器をみて父は釉子の気持ちを感じ、そしてその台をみている父の姿を釉子が目にして終わります。
■松原 甚(板前見習い)… 矢本 悠馬
矢本悠馬さん演じる松原甚は料亭・萩坂で板前見習いをしています。実家は老舗漬物屋・松長の次男坊です。周りを笑わせる明るく面白いキャラ!料理の味を繊細に見極める凄い舌の持ち主。「舌だけは達者やけど肝心の腕がついて来よらへん」と周りからいつも言われています(笑)
高岡早紀さん演じる料亭の女将・萩坂唯子に憧れまくっています。昔からの熟女好き(^^)

そろそろ板前デビューが近いのですが、そのためには魚がさばけなければなりません。かつてハモに指を噛まれてからトラウマとなり、ハモが大の苦手。師匠の特訓が始まります。

 

■上町 葉菜(パン職人見習い)… 趣里

 

趣里さん演じる上町葉菜は西陣の玉井パンで見習い中。パンが大好きなパンオタク。師匠は甲本雅裕さん演じる玉井パン店主の玉井利夫。葉菜は西陣の染物屋の娘。せっかく美大で染色を勉強したのに結局大好きなパン職人の道へ。京都で一番尊敬する玉井利夫の元で見習いをしています。そのせいで後を継いでもらいたい親とはけんかもしたけれど平気な顔で自分の意志を貫きました。

葉菜の父は上杉祥三さん演じる染上染工所社長の上町光治。一度は反対した娘の選んだ道ですが、娘の頑張りを見て、実は応援しています。こっそりと葉菜のお店に立ち寄り、葉菜が焼いたパンを買ってたべています。

 

■松陰 鋭二(農家見習い)… 毎熊 克哉 

 

毎熊克哉さん演じる松陰鋭二は大原で京野菜農家の江波杏子さん演じる祖母・松陰タエのもとで農家見習いをしています。無口なタイプ。

タエは、伝統的な有機農法で40年野菜を作っている野菜のプロ。懐石、フレンチ、イタリアン京都中の料理人がタエの野菜を順番待ちしている状態。鋭二とタエの関係は祖母と孫なのに少し他人行儀。おばあちゃんのことをタエさんと呼んでいます。シンジという方のお仏壇があります。シンジという方が亡くなってから克哉はタエさんと住みだしたようなセリフがありました。

鋭二がシンジと呼び捨てしていたので年下?兄弟?そのあたりは分かりません。※追記、NHKのサイトに大切な友を弔うとありました!

鋭二は大文字山の送り火の手伝いをしているのですが、その際に「シンジ、今年もちゃんと送ってやるからな」というセリフがありました。

また鋭二はよその高校を中退し、ケントら4人の高校に入学し直したため、4人よりも2つ年上です。

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京都人の密かな愉しみBlue修業中/送る夏の感想

若い5人が頑張る姿にとても好感がもてました!みんなそれぞれ、いろんな思いを抱えながら一生懸命がんばっています。厳しい師匠との葛藤あり、涙あり、笑いありのストーリー。

矢本悠馬さんが一番出番があり光っていたように思いますね~。
一番おもしろかったのが本田博太郎さん演じる釉子の父のセリフの物真似をするところ(笑)直虎での中村屋でおなじみの本田さんの独特のセリフまわしがめちぇくちゃ似ているのです(^^)
マネをした後、「お前の父ちゃんめっちゃキャラたつからマネしやすいねん!」と釉子にいうセリフにも大爆笑しました!
その釉子と父の心が最後のシーンで通じ合ったのもジーンときました(^^)いずれ!は父同様、いい器を作る職人さんになりそうです。

高岡早紀
さん演じる 萩坂の女将は人気ナンバーワンの芸姑でした。美人で働き者で先代の介護までしているが若旦那である夫はお店のお金を銀行から引き出し行方不明になって半年たつそうです。
そのあたりも今後、どうなるのか旦那さんは帰ってくるのか気になります。着物の高岡早紀さん、美しすぎます!
ケントの母のイギリスでの出来事や父は誰なのかも気になります。
ケントはハーフの設定なので父はイギリスの人でしょうね~。
それにしても秋山奈津子さんキレイでかっこいいですよね!あんなお店があったらたくさんお客さんも来ることでしょう(^^)
そして鋭二や周りの人の過去も気になります。高校を中退したということでそこにも何か理由がからんでそうですよね。

最後に

2時間ドラマなので長くなってすみません。

最後までお読み下さりありがとうございました。

ドラマのストーリーとともに京都の美しい夏の風景がたのしめました。送り火のシーンも感動でした。

音楽もいいですし、大原千鶴さんの料理コーナーも変わらず楽しかったです。

次回の放送が待ち遠しいですね(^^)

 

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