私がこの秋最も楽しみにしているNHKで放送の「THIS IS US 36歳これから」が始まりました!!!

2016年の秋にアメリカで放送されるやいなや、大ヒットとなり、すでにシーズン2、3も決まっているそうです。数々のドラマの賞も受賞されています。

シーズン2にはシルベスター・スタローンの出演が決定しているとか!!

このドラマは予告の時点でYouTubeの再生回数が凄いことになっていたらしく、予告の段階でヒットすることが予想されていたくらいだそうです。

 

THIS IS US(ディス・イズ・アス)第1話あらすじや感想、登場人物情報をまとめてみました。ネタバレあるのでご注意ください!!

 

 

キャストの相関関係はこちらをどうぞ↓

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THIS IS US~36歳これから第1話「誕生日」あらすじネタバレ

this is usの登場人物と感想とあらすじ

(双子の兄と妹、ケビンとケイトの誕生日の一日)

36歳の誕生日を迎えた人気俳優ケビンは、コメディードラマ『シッター・マン』で道化役を演じることに嫌気がさしていました。

ついに収録中にキレてしまい、大勢の観客の前で降板を宣言してしまいます。観客がキレているケビンの様子をSNSで録画して、それが大ニュースとなり一躍、時の人となっている状態です。これからどうなるのでしょうか。

 

ケビンの妹で付き人のケイトも誕生日ケーキが自宅の冷蔵庫にあります。「あなたの誕生パーティの前に食べるな」と張り紙がされています(笑)ということは、ケビンと双子ということが分かります。夜に2人でパーティの予定のようですね。

ケイトは肥満に悩んでいて、減量のサポートグループに参加します

そこで知り合ったトビーと意気投合?し、デートをすることになります。デートの後は流れで自宅に招き入れることになってしまいます。

2人は楽しい時間を過ごし、良いムードになったところに既に自宅で飲んだくれていたケビンが登場します(^^)

ケビンの顔を見たトビーは、彼が有名な俳優であることに気付き大喜び!3人は一緒に飲む事に。

ケイトは肥満やこれまでの人生を悔やんでいるようです。キャリアを積んでパパみたいな人と結婚してママみたいな人生を歩みたい!それがこのザマよ・・・と嘆き、もちろんケビンも今後の行く末で落ち込んでいます。

 

(ランダルの誕生日の一日)

エリートビジネスマンのランダルも同じく36歳の誕生日を迎えています。会社のスタッフからサプライズのバースデーケーキが!

そこへ生まれてすぐに自分を捨てた父親が見つかったという知らせが入ります。父ウィリアムに会いに行ったランダルは、文句だけ言って帰るつもりだったが、つい彼を自宅に招いてしまいます。そこでウィリアムは自分が病で余命わずかであること告げます。その夜はランダルの家にウィリアムが泊まることになったようで和解が予測できました(^^)

ランダルは父にあう前は、母親はドラック漬けでお産の時に死んで、父親が消防署に僕を捨てたと理解していますが、父ウイリアムが語ったのは、「あの日のことをよく覚えていない、今はコカインをやめられたが当時は荒れた暮らしだった、母親が死んだことと赤ん坊のことは覚えている、それ以外は覚えていない。消防署が好きだから自分が選びそうな場所であることは分かる」ということでした。

もしかしたら、捨てようという意志ではなかったのかもしれませんね。いずれにしても薬がダメなんですけどね。

憎みたいけど憎みきれない、つい家に招いてしまうランダルの気持ちもすごく伝わりました。

 

(ジャックの誕生日はレベッカの出産)

ジャックは3つ子の出産を控えた妻レベッカと誕生日を祝っていましたが、妻が破水し病院へ。

担当医がなんと盲腸が破裂して手術。急きょ代わりにドクター・カタウスキーが担当することになります。

難産で2人は無事生まれましたが、3人目の子を失ってしまいます。もともと3人目の子の体勢がやっかいなことになっていて難産が予想されるというのはジャックもレベッカも分かっていたようですね。しかし、2人は3人の子供のベットを準備し、ジャックの母親がヘタだけど編んでくれた3人のベストも用意されていたのです。

3人目の死産をカタウスキー医師から聞いたジャックは動揺し涙を流します。

そんなジャックにカタウスキー医師は、一年前に53年間ともに暮らした愛する妻を癌で失った事、自分達も最初の子供を出産中に亡くしたことなどを打ち明け、彼を慰めるのでした。

 

ジャックはやりきれない思いで新生児室へ行くと、ある男性が彼の隣にやって来て、どの子がジャックの赤ん坊かと会話を交わしますが、その男性は消防署の前に捨てられていた赤ん坊を病院に連れてきた消防士だったのです。

無事に生まれた2人の子の横には、その日消防署の前に捨てられていたという赤ん坊がいました。

消防士は廊下で煙草を吸った後、ジャックにおめでとうを告げ去っていくのでした。

病院でたばこを吸えているという時点で時代がわかりますね。ジャックとレベッカのシーンは実は1980年代の出来事が同時進行されているのです。

目をさましたレベッカに、ジャックは三人目の男の子は死産だったと打ち明けると、レベッカは涙を流します。

そして消防署に捨てられていた赤ちゃんに運命を感じたジャックとレベッカは、その子を養子にすることにするのです!!ジャックとレベッカの3人の子どもたちこそ、現在のケヴィン、ケイト、ランダルでした。

ケビンの部屋に置かれているこの写真が遠目にちらちらと映るのですが、この三人だったのですね。

 

this is usあらすじと感想の3人

 

 

 

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THIS IS US~36歳これから第1話「誕生日」感想

予告の時点で、ケヴィンとケイト、ランダルは兄弟なのか?しかし、ランダルは黒人なので血のつながりは??と疑問に思っていましたが、こういういきさつでジャックとレベッカは三人の親となったのですね。

 

死産で落ち込んでいるジャックに医師が言った「人生に与えられた最も酸っぱいレモンだけど、なんとかレモネードを作ることができるんだ」ということをこれからの若い人たちに伝えて欲しいという言葉が印象的でした。つらいことがあっても、それをバネにして状況をよくすることができるということです。

 

落ち込んでいるケビンにケイトが、「パパが人生がうまくいかないって感じた時に思い出すように言ってた言葉」を言おうと言い出します。そして2人が「人生がどんなに酸っぱいレモンを与えてもレモネードは作れる」と同時にいいます。

ここでも、さらに話がつながるシーンでしたね(^^)

 

またジャックのお母さんが編んだというビック3と書かれたチョッキをきた3人のシーンでは、捨てられていたランダルを引き取るんだというセリフは一切ないのですがそれが伝わり感涙!!の号泣な私でした!!!

ほんと上手な演出です。

This is us Big 3

 

1話終わっただけでかなり盛りだくさんの内容でした。ストーリー展開が早くて、無駄なシーンがなく、とても面白かったです。まさに笑いあり、涙ありですね。

これから3人の行く末がとても気になり次回が楽しみです(^^)

 

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