このところパソコンやスマホの酷使による目の疲れが気になるので、ブルーライトカットするメガネを購入しました。

 

とってもダサい簡素なデザインですが「最大で80%の青色光をカット」するということでしたのとレビューもよかったので楽天で購入うっすらと黄色い色がついていて、たしかにブルーライトのちかちかと目に刺さってくる感じがかなりマイルドになり、目の疲れがマシになってきました。

パソコンやスマホを見る時に、重宝しています!

 

が、実は実は目だけへの影響ではすまないと知ってしまったのです・・・・・

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目に悪影響を及ぼすブルーライト

 

ブルーライトという言葉は多くの方がすでにパソコンなどでの視力障害があることでご存知だと思います。

LEDパソコンやスマホなどの液晶画面などにも多く利用され、目の視細胞障害を与える原因となる、眼精疲労、スマホ老眼、急性網膜障害、長時間浴びることで白目が蛋白編成を起こす加齢黄斑変性症などの眼病が懸念されています。

 

 

実は目だけでなく肌にも悪影響があるブルーライト

 

ブルーライトは紫外線と同じく太陽の可視光線ですが、特に青色光だけが活性酸素の増加を示し、しかも青色光は紫外線よりもさらに深い皮下組織まで浸透するということがわかりました。

紫外線よりも深刻な光老化を引き起こし、紫外線よりも消えにくい色素沈着を引き起こすという研究結果も発表されています。

ブルーライトを1時間浴びるだけで、肌色が変色。3週間後まで残る色素沈着を引き起こすとのこと・・・

 

ブルーライトから肌を守る化粧品は?

 

みなさん家でパソコンやスマホを見るときは、すっぴんですよね・・・・特にスマホは顔にとても近いです。じゃあ日焼け止めを塗ったらいいかということでもありません。今販売されている日焼け止めは、紫外線をカットするための商品で、ブルーライトを防御はできません。

ブルーライトを吸収する性質を持つルテインという成分やミネラル成分の酸化セリウムなどの有効成分を配合した日焼け止めも開発されはじめています。ただ、まだ配合しているだけの段階で効果があるかどうかはまでは行っていないそうです。

化粧品業界にとってもブルーライトをはじめとする紫外線以外の可視光線にたいしてもさらなる製品開発がテーマとなっていくかもしれませんね。

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ブルーライトから肌を守るために自分でできること

まずは自分で気をつけていくことが大事です。

■パソコンの画面にブルーライトカットフィルムを貼る

私も以前は貼っていたのですが新しくパソコンを買い替えてから、貼れていませんでした。メガネだけではなくフィルムも貼ります!

大手の企業では従業員の使用するすべてのパソコンに会社がフィルムを貼ってくれているというのを聞いたことがあります!そんなことはしてくれない会社にお勤めの方は自腹を切って貼りましょう(^^)

 

■スマホにも同じくブルーライトカットフィルムを貼る

上手に貼るのが苦手な私は、スマホのお店で購入してスタッフの方に貼ってもらったことがあります。彼らは慣れているので上手に貼ってくれますよ!

 

■なるべく画面から離れてパソコン、スマホを使用し、長時間使用をさける

メリハリをつけて使用しましょう。暇つぶしなど無駄に使用することはさけるなど意識を持って工夫していきましょう。

 

■肌の天然の皮脂膜バランスが整うライフスタイルを送る

何よりもこれが一番かもしれません。食事、睡眠、運動バランスを整え、肌の治癒力をサポートしてくれるナチュラルな化粧品を時折使う。

日々の美容計画を頑張っていきましょう。

 

まとめ

ブルーライトなどの紫外線以外の可視光線も防御してくれるオーガニック・ナチュラルな良いものの(一般のケミカルな化粧品ではなく)の情報を得たらまたアップさせていただきます。

まずは、自分で気をつけられる対策を行っていきましょうね(^^)

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