NHKのあさイチ秋のダニ対策が紹介されました。

鼻水や目のかゆみなどのアレルギー症状は実はに多いのはご存知ですか?

その原因の1つが家の中のソファやじゅうたん。そして布団に住んでいるダニなのです。

ダニは人の体に入り込み様々な症状を引きおこす厄介な存在。

そんなダニを取り除く、ダニ対策をまとめてみます。

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秋にもダニがいるの?

 

ダニは蒸し暑い時期に増えるのではって思いますよね?

でも実はこそダニに注意すべき時期なのです。

秋はダニの繁殖がおさまる時期ですが夏に増えたダニが死んで死骸や糞が溜まっていくのが秋なのです。嫌ですね・・・。

ダニは梅雨から夏にかけて大繁殖しますが、寿命は3ヶ月。涼しくなる秋には死んで死骸と糞が残ります。

ソファーに座ったりベットメイキングをしているだけで、ホコリとともにダニの死骸や糞も空気中に舞い上がります。知らず知らずのうちに私たちはそれを吸い込んでいるのです。

 

 

秋のダニは特にアレルギーに注意!!

 

生きているダニは死骸に比べて大きく気管支の抹消まではいかないそうです。

しかし、ダニの死骸や粉は非常に小さい粒子なので気管支の抹消まで届き発作を起こすことがあるそうです。

それがアレルギー症状引き起こす原因になると言われています。

ダニは死骸となってもさらに厄介なのですね・・・

 

ではどのようにダニの死骸や糞を取り除けば良いのでしょうか?

 

秋のダニ対策でダニ退治

秋のダニ対策、退治法

■丸洗いできる布団は丸洗いしてダニの死骸や糞を洗い流す

ダニの死骸や糞は水溶性で水に溶けて流れるそうです。

 

■掃除機でダニの死骸や糞を吸い取る

洗えない布団やカーペット、布製のソファなどは、掃除機の布団専用ノズルを使い吸い取ります。

布団専用ノズルがない場合は、吸い取り口にストッキングをかけると、布団を吸い込まずダニだけ吸い取ることができ、布団を痛めないそうです(^^)

 

【ポイント1】掃除機は1平方メートルを20秒位でゆっくりかけます。

20秒ほどでほぼ吸い取れるので、それ以上かける必要は無いそうです!

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■寒くなる時期に気をつけること

しまっておいた冬用の布団は、夏の間にダニが発生している可能性があります。そのまま使うのではなく窓を開けて換気した状態で一度掃除機をかけてから使い始めるようにします。

 

ダニの死骸や糞が多い場所

■布団

■カーペット

■座布団やクッション

■ぬいぐるみ

 

【ポイント2】掃除機をかけるタイミングは、上記のものを使い終わって1時間たってからが望ましいそうです。例えば、布団だと起きてから1時間あけて掃除を始めます。なぜならば使った後はほこりやダニが空中に浮遊しているからだそうです。

重要なポイントですね!

 

最後に

空中に浮遊しているダニ対策としては、やはり空気清浄機を使って吸い取るのが効果的だそうです!

にもダニ対策が必要だったとは知りませんでした!早速、ストッキングを用意しようと思います!!

知識を持って、こまめな対策をして気持ちのよいの季節を楽しみたいですね(^^)

 

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