この記事ではフランスのおすすめのバターや持ち帰り方のコツをまとめています。フランスに行ったら絶対買って帰りたいものは、バターとチーズ!!!という方も多いのではないでしょうか?

私ももちろんその一人(^^)

このチーズの値段をみてください!!

どのチーズもたったの2ユーロ!!(260円くらい)写真ではわかりにくいのですが大きいのですよ。しかも味もコクがあって美味しい~、赤ワインの味が一段と引き立ちます。日本だと1,000円~2,000円しちゃいますね・・・

 

話はバターに戻しますね(^^)

パリ在住のグルメの方におすすめバターとお店を聞いて、早速買いにいきました。

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フランスのおすすめバター

パリの方によるバターのおすすめナンバーワンは、「ボルディエ」とのこと!

日本だとエシレあたりが有名かと思いますが、ボルディエはパリの星が付くレストランで多く使われているバターらしく、もう最高!!とのことでしたので迷わず購入しました(^^)

もう一つは「ベイユヴェール」を個人的にチョイス。

お値段はいずれも確か4ユーロくらいでした。ちなみに日本だとその倍のお値段ですね・・・

 

フランスのバターの豊富なショップは

買ったお店は、こちらもパリの方に教えてもらった「ボン・マルシェ」。それはそれは素敵な百貨店です。バターの売っている食料品売場は、洋服などがうっている棟と別の別館にありますのでお気をつけください。(私は洋服の方の棟でさんざん探して時間を無駄にしました・・・・)

 

バターコーナーはもうたっくさんのバターが売ってましたよ!超テンションが上がりましたが、一緒に旅していた友達は全くバターに興味はなく、さんざん歩かせたのでちょっと冷ややかな空気(笑)を感じ、ゆっくりみることはせず速攻で買いました・・・

バターに興味がない連れの方の場合は、是非別行動をおすすめします(笑)

ボンマルシェ百貨店

最寄り駅はメトロのセーヴルバビロン駅です。

 

フランスで買ったバターの持ち帰り方

■バター持ち帰るために日本から持っていったほうが良いグッズ

さて、買ったバターをどのようにして持ち帰るかですが、写真を見てお分かりいただけるように、一応防水っぽくはありますが紙一枚で包まれているだけです。日本のように銀紙に包まれ、箱に入っているなんてことはありません。

私はジップロックのビニール袋を持っていっていたのですが、いざ現地で思ったことは、

タッパーが欲しかったよ~!!!

ということ。

ビニール袋だと、スーツケースに詰めた時に荷物が中でぐちゃっとなってバターがぐちゃっとなると嫌だ~と焦った私は苦肉の策で、買っていたハーブティの箱を中身を取り出して、その箱にバターを入れました!

その作戦は大成功!無事に日本まできれいな状態で運べました!!

次回からは絶対タッパー持ってくぞ~(^^)

※追記!!

フランスにしょっちゅう行っているというマダムから聞いた情報ですが、ボン・マルシェではお願いしたらバターやチーズを真空パックしてくれるよ!とのことなのです!!

言葉に自信がないと私が言うと、「そんなの私だって同じよ。身振り手振りでなんとかなるよ」(周りにいた他のマダムもウンウンとうなづく)とのことです(笑)

 

■バターの冷蔵問題

あともう一つの心配は、バターが溶けないかということ。(私の旅行期間は7月20日からの一週間でした。パリは20度から25度くらいととても心地よい気温。日本は35度の猛暑に突入しておりました)

実は私が止まったホテル、冷蔵庫がなかったのです・・・フランスでは基本夏は涼しく一般のお家ではクーラーもないそうで扇風機も使わない年がほとんどらしいです。それとホテルに冷蔵庫がないのとは別問題かもしれませんが・笑

なにせ冷蔵庫がないホテルも多いとのこと。

ですので常温保存でお部屋のクーラーの冷気のあたるところに置きっぱなしにして頑張ってました(^^)外出中も部屋のクーラーつけっぱなし(スミマセン)

保冷剤も持っていってましたがそもそも冷蔵庫がないので役立たずでした。もしあったとしても冷凍庫まではなかなか無いと思うので保冷剤はもう持ってかなくて良いかなと思いました。

帰りは飛行機の預ける荷物に入れました。(手荷物で機内持ち込みはNGになるかなと思います・・・はっきりわかりませんが・・・)預け荷物の保管場所は飛行機の場合かなり温度が低いから、バターもチョコも絶対大丈夫と聞いてましたの信じて実行しました。

日本について、荷物を開けてみると、本当にそのとおりで、冷蔵庫から出したすぐと同じようにしっかりと固まっておりました!!!

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次回にフランスでバターを買うときのための覚書

■タッパーを持っていく

■なるべく冷蔵庫のあるホテルを選ぶ(無いなら無いでなんとかなる)

■なるべく旅行の最終日にバターを買う

■追記※ボン・マルシェで真空パックを頼んでみる!

 

美容のためにはマーガリンよりバターを選ぶべき!

バターの効いたコクのあるクロワッサンとバゲットにバターとジャムを塗って食べるタフティーヌ♡フランスのカフェの定番です♡

 

 

最後に身体のために良い知識をおひとつ。

日本ではマーガリンのほうが植物性油脂なので、動物性のバターよりもヘルシーなイメージがある人もまだまだ多いかと思います。かつての私もそうでした。マーガリンのほうが値段もお安いですしね。

しかし!実はマーガリンにはトランス脂肪酸というアレルギー、動脈硬化、ガン、認知症を引き起こす要因となる油が含まれており、アメリカやヨーロッパでは州や国が禁止している地域があるくらいです。

今回お世話になったフランスの方や、一緒に旅していたアメリカの友達もトランス脂肪酸は絶対だめ!と声をそろえて言ってました。

日本はこういう点の対応がいつも遅く感じます。

ということで人工の油のマーガリンより、バターを選ばれることをおすすめします!!

味もやっぱりコクがあり、美味しいのでバターのほうがそんなにたくさんの量を使わなくても済みます。

最後に、美容・健康的な観点からも書かせていただきました(^^)

 

これからフランスに行かれる方に少しでも参考にしていただけたら嬉しいです(^^)

フランス旅、美味しい食事、しっかりと堪能してきてくださいね~♡

 

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