本物のオーガニック日焼け止めの選べるための、「成分を読み取る知識」を持ちましょう!!

紫外線の豆知識はこちらの記事をどうぞ!

日焼け止めのシーンに合わせた選び方!美肌のための紫外線の豆知識

 

 

日焼け止めは紫外線吸収剤タイプと紫外線散乱剤タイプに分けられる

 

■紫外線吸収剤の成分

メトキシケイヒ酸オクチル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジメチルPABAオクチル

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、オキシベンゾン、オクチルトリアゾン

ジメトキシベンジリデンジキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル  などなど

■紫外線吸収剤の特徴

・成分自体が紫外線を吸収し、皮膚へ紫外線が届くのを防ぐ

・高いSPF値を出すことが可能

・皮膚に塗った時に白浮きがない

・まれにかぶれる人がいる

 

■紫外線錯乱剤の成分

・酸化チタン

・酸化亜鉛

 

■紫外線錯乱剤の特徴

・粉末が紫外線を吸収・錯乱することにより、皮膚へ紫外線が届くのを防ぐ

・酸化亜鉛はよりUVAを、酸化チタンはよりUVBを防ぐ

・皮膚に塗った時に白浮きがしやすい

Sponsored Link



 

 

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤のどちらを選ぶべき?

一般の日焼け止めはどちらも使われていることが多いのですが、オーガニックや同レベルのナチュラル日焼け止めには紫外線吸収剤は環境に対する懸念があるため、配合してはならないという基準があります。

 

※環境に対する懸念=動物実験で精子数減少や脳の発達への影響が指摘されている。ヨーロッパでは禁止されている成分が日本では許可されていて、大手メーカーでは軒並み使用されているものがあるので注意!

 

ですので、肌や体のためには紫外線散乱剤タイプがおすすめです。

さらに、

・紫外線を散乱させるためには酸化チタンや酸化亜鉛が入るのですがこれを超細かいナノ化されているのが肌に良くないのでナノ化されていないもの

・そして、ナノ化されていない酸化チタンや酸化亜鉛をステアリン酸などでコーティングし、直接酸化チタンや亜鉛が肌に触れないようにしてくれているもの

というような条件の日焼け止めがベストだと思います。

さて、それを満たしてくれる企業努力の素晴らしい日焼け止めとは!

 

これがおすすめのオーガニック・ナチュラルな日焼け止め!

 

ブルークレール UVラグジュアリー・デイクリーム

全く白浮きせず、伸びもよいです。化粧下地としてもOKです!

ブルークレール日焼け止め

 

ブルークレール UVラグジュアリーデイクリーム2[ ブルークレール UV/ デイクリーム / UV効果下地 / コラーゲン / セラミド / ヒアルロン酸/ オーガニック / 国産無添加化粧品 / 日焼け止め ]

 

オードヴィーブ・サンスクリーン

オードヴィーブ・サンスクリーン
トータル成分でみると、私的により安全なのはこちらですね。

【定型外郵便希望で送料無料】成分はすべて天然由来!日焼け止めクリーム オードヴィーブ・サンスクリーン30ml[05P03Dec16]

 

どちらも楽天で買えますし、こうしたナチュラルな化粧品のメーカーはトライアルサイズもちゃんと作ってくれているのです。本当に消費者の肌のことを思ってくれているなと感じます。

 

まずは、トライアルサイズで試してみるのも良いと思いますよ。

 

 

最後に

ナチュラルおたくな私はまだまだ他にも良い日焼け止めを探し中です(^^)なかなかオタクな私の厳しい条件にあうものが少ないのですが、見つかったらまたお知らせしますね!

 

それでは長々とありがとうございました。

日焼け止めはもちろん、サングラスや帽子、日傘も活用して紫外線から肌を守ってくださいね。

 

肌の老化のうち8割が紫外線による光老化と言われています。紫外線を制するものがアンチエイジングを制す(^^)ということで、ケアを頑張っていきましょう

Sponsored Link